F1NEWSの記事一覧

2018/10/15

ミックの素質を称賛するウォルフ

メルセデスを率いるクリスチャン・トト・ウォルフは7度の世界王者であるミハエル・シューマッハの息子で先週末にユーロF3王者に輝いたミック・シューマッハの素晴らしさをたたえた。

2018/10/15

ストフェル・バンドーン、F1からフォーミュラEへの転向を発表。メルセデス傘下のHWAに加入

マクラーレンF1チームのストフェル・バンドーンは10月15日、2018/19シーズンのフォーミュラE選手権にHWAレースラボ(HWA Racelab)から参戦する事を発表した。 バンドーンはGP2チャンピオンに輝いた後、 […]

ストフェル・バンドーン、F1からフォーミュラEへの転向を発表。メルセデス傘下のHWAに加入byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

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2018/10/15

ジャン・トッド、ミハエル・シューマッハを“月2回”お見舞い

FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッドは、ミハエル・シューマッハを“月2回”は見舞っていることを認めた。 7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2013年12月にフランスでのスキー事故で頭部に重傷を負い、スイスのジュネーブ湖の自宅で療... 続きを読む

2018/10/15

ザウバー 「フェラーリの“Bチーム”としての機能はない」

ザウバーは、タイトルスポンサーのアルファロメオを通じてフェラーリとより緊密な協力関係を築いていはいるものの、チーム代表のフレデリック・ヴァスールは、決してフェラーリの“Bチーム”として機能しているわけでないと語る。 ザウバーは、今年、フェラーリのジ... 続きを読む
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2018/10/15

ハイネケン、フォーミュラEの“公式ビール&サイダー パートナー”に就任

フォーミュラEは、世界的なビール醸造会社であるハイネンケンが“公式ビール&サイダー パートナー”として複数年契約を結んだことを発表した。 契約は5年契約となり、ハイネケンのロゴは、トラックサイド、デジタルコンテンル、ライブファンエクスペリエンスで掲載... 続きを読む

2018/10/15

バンドールンがフォーミュラE転向を発表

マクラーレンのストフェル・バンドールンが来年、メルセデス系列のHWAレースラボ・チームからフォーミュラEに参戦することを発表した。

2018/10/15

【フォーミュラE】ハイネケン、公式ビール&サイダーパートナーとして複数年契約を発表

12月から始まるシーズン5から日産も参戦する「ABB FIAフォーミュラE選手権」は、「公式ビール&サイダーパートナー」としてハイネケン(Heineken)と5年契約を発表した。 フォーミュラEとハイネケンは、来たるシー […]
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2018/10/15

F1アメリカGP 各ドライバーのタイヤ選択:2018年F1第18戦

Pirelli reveal driver tyre choices for United States GP 続きを読む
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2018/10/15

バンドーン、フォーミュラEへの転向を発表。パフェットとともにHWAレースラボから参戦

 マクラーレンF1のドライバー、ストフェル・バンドーンが2018年末に開幕するフォーミュラE第5シーズンに、メルセデスのファクトリープログラムを担うHWAレースラボから参戦することが発表された。

 バンドーンは2015年にGP2シリーズ(現在のF2)でタイトルを獲得した後、スーパーフォーミュラにフル参戦しつつ、マクラーレンのリザーブドライバーの役割を担った。2016年バーレーンGPでフェルナンド・アロンソの代役としてF1デビューを飾り、2017年からマクラーレンのレギュラードライバーを務めている。しかしチームはここ数年、低迷の時期にあり、戦闘力の劣るマシンで思うような結果を出すことができず、チームメイトのアロンソと比較しても見劣りするパフォーマンスが続いた結果、2018年末でチームを離れることが決定していた。

 F1残留の可能性は低いとみられており、バンドーンは他の選択肢も検討していることを認めており、フォーミュラEへの転向もうわさされていた。

 15日、HWAレースラボが、2018年DTM王者ゲイリー・パフェットのチームメイトとしてバンドーンを起用することを発表した。

 HWAレースラボは、2018年12月にスタートする第5シーズンからカスタマーチームとしてシリーズに参戦する。

「HWAがフォーミュラEプログラムのために僕と契約してくれたことを光栄に思う」とバンドーン。

「ゲイリー・パフェットという経験あるドライバーのそばで仕事ができることもとてもうれしい。シーズンを通して僕らは切磋琢磨していくことができるだろう」

「このシーズンで僕らは新参者だが、少しずつ学習していけると思う。簡単でないことは分かっている。目標はできるだけ早く高い競争力を発揮し、注目されるようないい走りをすることだ」

 HWA AGのCEOウルリッヒ・フリッツはバンドーンの起用について、次のように語った。
「ストフェルはF1だけでなく2015年のGP2でも才能と速さを証明してきた。彼はこの年、大差でタイトルを獲得したのだ」

「ストフェルもゲイリーも、フォーミュラEのルーキーであり、我々のチーム自体、これからこのシリーズにデビューしようとしている。全員がたくさんのことを学ばなければならない」

「しかしふたりはF1やDTMで経験を積んだ、優れたドライバーだ。新しいレーシングカーを開発し、調整するため、エンジニアたちとどのように協力し合って働くかはよく知っている」

「フォーミュラE初シーズンを迎える我々チームにとって、それは大きな力になる。我々も、ドライバーふたりも、チャレンジに立ち向かう準備はできている」

 16日にはバレンシアでプレシーズンテストがスタート、バンドーンとパフェットがともに参加する予定となっている。

2018/10/15

”レース復帰”を考えるハッキネン「今でも簡単にマシンをドライブできる」

 元F1ドライバーのミカ・ハッキネンは、もしもう一度レースをすることが可能ならば、周囲のドライバーを打ち負かすことができるだろうと考えている。  F1日本GPにゲストとして招かれたハッキネンは、ヒストリックカーのデモランの一環で、1998年に自身が初めてタイトルを獲得した際に乗っていたマシン『MP4-13』をドライブした。彼は、再びマシンをドライブすることについて、真剣に受け止めなければならなかったと話した。 「とても簡単にドライブできると思った。というのもマシンをドライブするのに必要な筋肉もあるし、何年もマシンをドライブしてきた」 「それに僕は、ヒンツァ・パフォーマンスという会社のブランドアンバサダーも務めている。彼らは数多くのグランプリドライバーの面倒を見ているから、僕のことも大いに助けてくれるだろうと思っていた」 「全ての条件が整ったので、それほど難しいことではなかった」 「だけど、もしコースへ出て行って勝ちたいのなら、2位や3位でフィニッシュしたいと望むべきではない。優勝して、周りのドライバーを打ちのめしたいと考えるべきだ」  F1を引退したハッキネンは、2005年からDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦し、2007年を以ってレースキャリアから引退した。彼が最後にレースに出場したのは2011年のことで、中国で開催された国際ル・マンカップ6時間レースにてメルセデスAMG ... 読み続ける
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2018/10/15

ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

ストフェル・バンドーンが、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦することが発表された。 ストフェル・バンドーンは、過去2年間マクラーレンでフルタイムでF1を戦っていたが、今シーズンは7以上の結果を残せておらず、2019年はマクラーレンのラインナップ... 続きを読む

2018/10/15

【マカオGP】 J SPORTSとBSフジ、2018年 FIA F3ワールドカップを放映

BSフジとJ SPORTSは11月17日~18日に開催される「第65回マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ」を共同で放送する。 「マカオグランプリ」は、“東洋のモナコ”とも呼ばれる中国の特別行政区マカオで1954年から開催されている伝統あるレースで、今年は65回目の記念... 続きを読む
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2018/10/15

WEC – 2018 富士6時間レースハイライト

10月14日(日)に開催されたFIA世界耐久選手権第4戦富士6時間レース ハイライト

2018/10/15

ファン・パブロ・モントーヤ、アロンソにインディカーへフル参戦を助言

元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、フェルナンド・アロンソがインディ500を制したければ、1年間インディカーにフル参戦するべきだと助言する。 フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1引退を表明しているが、まだ来季の活動については発表し... 続きを読む

2018/10/15

ハミルトン、リバースグリッドを含めたF1の大改革を希望。「コースによってはダイナミックな変更が必要だ」

 メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1は週末のフォーマットを見直す時期にあると考えており、特にレースそのものが“退屈”になりがちなサーキットでは大幅な変更が必要であると提案している。

 F1は今後に向けて、予選を現在の3回から4回に分けて行なうフォーマットを検討している。しかしハミルトンは、ある種のサーキットではそういった微調整よりも大きな改革をするべきだとの考えを持っており、リバースグリッドを含めたダイナミックなアプローチを支持している。

 現在ドライバーズ選手権をリードするハミルトンは、この件について以下のように語った。

「21戦において毎年すべての週末がまったく同じ4日間となっている現状を、大きく変更することが必要だと思っている」

「大胆な変更が必要だと考えている。ある種のサーキットでは“スーパーウィークエンド”が必要だ。レースがひどく退屈なサーキットがあるんだ」

 ハミルトンは、いち視聴者としてレースが退屈だったころの経験を、こう振り返った。

「(F1を)見ながら育ってきて、スタートのあとに眠くなってしまったことを覚えているよ。スタートしたら、終了する頃にアラームをセットして寝てしまう視聴者だって、絶対にいる」

「僕も若い頃はそうしていたけれど、例えば今年のバクーのように、椅子から身を乗り出して見るようなコースもある」

 興味深いことに、ハミルトンは集団で走行する現在のドライビングを楽しんでいるという。しかし、レースそのものは期待に沿うものでなくなっていることを認識している。

「今年はよりエキサイティングになっていると思うんだ。今のマシンは、これまでで最高だ。けれどもまだ退屈なレースがあることも確かだ」

「そうしたレースをピックアップして、どうしたら面白くできるだろうかと話す。リバースグリッドにしろ何になるにしろ、そうしたことを検討してみるべきなんだ」

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