F1NEWSの記事一覧

2019/01/18

「マックス・フェルスタッペンが王者になれるかはホンダのF1エンジン次第」

元F1ドライバーで現在は解説者を務めるカルン・チャンドックは、マックス・フェルスタッペンは今やF1ワールドチャンピオンを獲得できるレベルまで成熟していると考えており、それを実現できるかはホンダがレッドブル・レーシングに競争力のあるF1エンジンを供給でき... 続きを読む

2019/01/18

ダニエル・リカルド、レッドブルからルノーへ移籍を決断した心境を告白

ダニエル・リカルドが、レッドブル・レーシングからルノーへと移籍するに至った当時の心境を語った。 昨年、レッドブルとの契約が最終年を迎えたダニエル・リカルドは、メルセデスやフェラーリへの移籍も噂されたが、最終的にはレッドブルに残留することが確実視... 続きを読む
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2019/01/18

「ホンダの成功はF1全体にとって重要なこと」と元F1ドライバー。タイトル争い活性化の鍵を握る存在

 元F1ドライバーで現在Sky Sports F1で解説者を務めるカルン・チャンドックが、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはすでにタイトル争いができるまでに成長しているとの考えを示した。フェルスタッペンとレッドブルがトップで戦うことはF1全体にとって重要であり、そのためにホンダの前進は不可欠であるとチャンドックは強調した。

 レッドブルは長年のパートナー、ルノーと決別し、2019年からホンダのパワーユニット(PU/エンジン)を使用する。マクラーレンとの3年にわたるパートナーシップはうまくいかなかったホンダだが、トロロッソと契約した2018年には改善を示しており、レッドブル首脳陣も2019年シーズンへの大きな期待をしばしば口にしている。

 2019年のドライバーラインアップはフェルスタッペンとピエール・ガスリーで、特にフェルスタッペンは21歳にしてすでに5勝を挙げ、将来のチャンピオンの呼び声が高い。

 チームメイトだったダニエル・リカルドと比較して一貫性がないとされてきたフェルスタッペンだが、2018年シーズン後半にはミスが減り、速さを最大限に発揮し、好結果を出してきた。

 チャンドックは、フェルスタッペンは成長し、マシンさえ優れていれば、ルイス・ハミルトンら強力なライバルたちとタイトルを争えると予想している。

「マックスは十分に成長した。ワールドチャンピオンになる準備は整っていると思う」とチャンドックは先週、英オートスポーツ・インターナショナル・ショーに出席した際に語った。

「2008年のルイスのようだ。長いシーズンを通してうまく戦い、タイトル争いができる態勢が整っている」

「あとはホンダがレッドブルのために職務を果たせるかどうかだ」

■「ホンダが優れたパワーユニットを作れば、レッドブルはメルセデスやフェラーリと戦える」とチャンドック

 レッドブルとフェルスタッペンがメルセデスやフェラーリといった強豪と対等に戦うためには、優れたパワーユニットが必要だとチャンドックは言う。

「2018年終盤に、ホンダの仕事がうまく行き始めている兆候が見えた。(日本GPの)鈴鹿でトロロッソのエンジンをアップグレードした際、前進があったと思う」

「(アメリカGPの)オースティンでもさらに前進を証明した。レッドブルは(2019年の)パワーユニットに大きな期待を抱いている。彼らがいい仕事を成し遂げることができれば、F1全体にとって素晴らしいことだ」

「ホンダの成功をF1は必要としている。ホンダの成功はレッドブルの成功を意味しており、タイトルを争うグループが3チームに増えることになる。それはとても重要なことだ」

2019/01/18

ダカールラリー2019:アルアティヤが総合優勝。トヨタに初勝利もたらす

 ダカールラリー2019の競技最終日が行われ、TOYOTA GAZOO Racing ...読み続ける
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2019/01/18

フィンランド、”初のF1”開催目指す。MotoGPに向け建設中のキュミリング調査

 フィンランドは、MotoGP開催を目指して建設中のキュミリングで、将来的にF1レースを行うことができるかどうかを調査しているようだ。
 F1において、フィンランドは史上最も成功した国のひとつと言っていいだろう。3人のワールドチャンピオンを輩出し、合計50勝を誇る。これは国別で見ると5番目に多い勝利数となっている。現役ドライバーではメルセデスのバルテリ・ボッタスと、2007年のチャンピオンであり、2019年からザウバーで戦うキミ・ライコネンがいる。
 しかしながら、フィンランドでF1グランプリが開催されたことは未だかつてない。F1ウイナーを生み出した国の中で、F1を開催したことがないのはフィンランドとニュージーランドだけだ。
 フィンランドのASN(FIAの指定する国内モータースポーツ統括団体)傘下のAKKモータースポーツは、現在フィンランドでのグランプリ実施の可能性について、公式調査を開始している。
 フィンランドは、首都ヘルシンキから北東130kmに位置するコウボラに新設のサーキット、キュミリングを建設中だ。現在、工事の進捗度は80%ほどだと言われており、6月までにトラックの舗装が完了する予定となっている。
 MotoGPを主催するドルナスポーツは、2019年から5年間に渡りMotoGPを開催すると発表しているが、2019年の暫定スケジュールにはフィンランドGPが含まれておらず、2020年に初開催がずれ込む可能性が高いだろう。
 サーキットによる声明によると、AKKは文部科学省に対して「フィンランドでF1グランプリを開催することを可能にする、現実的なロードマップを作成する」ため、予算を申請したという。
 AKKのCEOであるTatu ...読み続ける

2019/01/18

佐藤琢磨、NTTのインディカーとの契約は「日本人として非常に誇らしい」

佐藤琢磨が、2019年のインディカー初テストを振り返るとともに、NTTがインディカー・シリーズのタイトルスポンサーに就任したニュースについて語った。 2019年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからインディカー・シリーズに参戦する佐藤琢磨は、1... 続きを読む

2019/01/18

マクラーレンF1が2019年型ニューマシンの画像を誤って公開か。コカ・コーラとの大型契約の可能性

 マクラーレンF1チームが、2019年型マシンMCL34の画像を誤って公開し、すぐに削除したと伝えられている。

 チームは2月14日にニューマシンを披露することを明らかにしている。ところが17日、マクラーレンのFacebookのカバー写真が、「McLaren MCL34 14:2:2019」の文字を伴うマシンの画像に変更され、わずか数分でそれが削除されたと複数のメディアが伝えた。

 その際に公開された画像は、パパイヤオレンジに彩られたマシンで、リヤウイングには「Coca-Cola」の文字が記されていた。

 マクラーレンは2018年終盤のアメリカGPから最終戦アブダビGPの3戦においてコカ・コーラとのスポンサー契約を結び、ロゴをマシンのバージボードとドライバースーツに掲載した。シーズン終了後、マクラーレンCEOのザック・ブラウンは、コカ・コーラと契約延長について話し合いを行っていることを示唆していたが、今回誤って掲載したとされる画像からすると、両者の交渉がまとまったことが推測される。

 先週ブラウンは、新スポンサー2社と契約を結んだと明かし、詳細は今月末に発表すると発言していた。

 一方、マクラーレンはニューマシンを示すとされる問題の画像はチームが発表したものではないと発言したと、スペインのASなどが伝えており、情報が錯綜している。

マクラーレンがFacebookのカバー写真として掲載したとされる2019年型マシンMCL34の画像

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2019/01/18

レッドブル・レーシング、ホンダF1との“コミュニケーション”に自信

レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ホンダとの効率的なコミニュケーションが、2019年に違いをもたらすと自信を見せている。 2010年から2013年までルノーとともにダブルタイトルを4連覇したレッドブル・レーシングだったが、F1がターボ... 続きを読む

2019/01/18

Dakar Rally: Day 9 highlights – Cars & SXS

Highlights from Stage 9 of the 2019 Dakar Rally, Pisco to Pisco in the cars & SXS categories.

2019/01/18

Dakar Rally: Day 9 highlights – Bikes & Quads

Highlights from Stage 9 of the 2019 Dakar Rally, Pisco to Pisco in the bikes & quads categories.
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2019/01/18

Dakar Rally: Day 9 highlights – Trucks

Highlights from Stage 9 of the 2019 Dakar Rally, Pisco to Pisco in the trucks category.

2019/01/18

マクラーレンよりレーシング・ポイントを選んだペレス「新体制での飛躍に自信を持っている」

 セルジオ・ペレスは、2019年に向けて古巣マクラーレンF1チームからオファーを受けたというが、フォース・インディアの後身レーシング・ポイントに残留するという選択肢の方が自分には魅力的だったと語った。

 2018年夏、フォース・インディアは財政難のためチームオーナー変更が行われ、非常に不安定な状況だった。その間、マクラーレンのCEOザック・ブラウンは、2019年のドライバー候補としてペレスの名前を挙げていた。

 ペレスは2013年にマクラーレンで走った経験を持ち、チームが復活のために現在体制立て直しに取り組んでいることは承知しているものの、新オーナーのローレンス・ストロールのリーダーシップの下で生まれ変わろうとしているレーシング・ポイントに残りたいという気持ちの方が強かったという。

「マクラーレンは偉大なチームだ。少し時間はかかるが、いずれ復活するだろう。だが、僕としては、ここ(レーシング・ポイント)での未来の方に確信を感じた」とペレスは語る。ペレスは2014年からフォース・インディアに所属している。

「このチームに何年もいてすごく居心地が良い。明るい未来も見えるんだ」

「それに僕はこのチームの倒産に関するプロセスや、新しいオーナーシップといった様々なことに深く関与してきた。だからこのチームのためにやるべきことがまだ残っていると感じた。さらに1年、このチームで参戦することができてすごくうれしい」

「このチームで最善を尽くし、一緒に次のステップに進む準備はできている。これこそが僕らの一番のターゲットなんだ」

 ペレスは、2018年にチームに起こった騒動を考えると、レーシング・ポイントがフォース・インディアが示してきたパフォーマンスを維持できたことに感銘を受けたと言う。彼のチームにはこの先、明るい未来が待っているとし、中団グループのライバルたちにとって脅威になるとペレスは考えている。

「自分たちのパフォーマンスにはびっくりした。あれほどの問題を抱えながら、ライバルたちと戦うことができたんだ。今ごろどうなっていてもおかしくなかったのにね」とペレス。

「それを考えると、今のポジションは素晴らしいとしか言いようがない。ライバルたちは2019年に僕らを警戒すべきだと思うよ」

「今、僕らがやるべきことは、チームを次のレベルに引き上げることだ。すべてのポテンシャルを発揮しなければいけない。これはとても大変な仕事だ。チーム全体で次のステップに踏み出す準備を整えていく必要がある」

2019/01/18

ホンダ特別展「CBレーサーの血統」1967年のCB450から2010年の鈴鹿8耐優勝マシンまで、歴史的名車が集結

量産バイクとして世界初の並列4気筒750ccのエンジンを搭載し、「ナナハン」ブームの火付け役と言われたホンダ DREAM CB750 FOURが1969年に誕生してから早50年。栃木県茂木町に位置するツインリンクもてぎは […]

ホンダ特別展「CBレーサーの血統」1967年のCB450から2010年の鈴鹿8耐優勝マシンまで、歴史的名車が集結byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

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2019/01/18

ダカール・ラリー 2019 | アルアティアが3度目の総合V。トヨタが初制覇

2019年のダカール・ラリーは1月17日に最終ステージを迎え、トヨタのナサール・アルアティア(Nasser Al-Attiyah)が、自身3度目の総合優勝を達成。トヨタにとっては初のダカール制覇となった。 2012年のロンドン・オリンピック射撃男子の銅メダリストでもあるカタ... 続きを読む

2019/01/18

レースをしたい子を持つ親へ、元F1チャンピオンのジャック・ビルヌーブが単刀直入なアドバイス

 元F1ドライバーのジャック・ビルヌーブは、モータースポーツのキャリアに乗り出すことを夢見るドライバー志願の子の親たちに、明確な助言を持っている。

 1997年のF1世界チャンピオンであるビルヌーブは先日、急成長中の若い才能を発掘して支援する若手ドライバープログラム、“フィード・レーシング”の設立を発表した。

 ビルヌーブの友人で共同出資者でもあるパトリック・ルマリとともに進めたこの構想は、80年代と90年代に多くのフランス人ドライバーのキャリア向上とF1昇格を支援し成功したプログラムを手本とするようだ。

「今では、才能よりも資金面の貢献がより重要になっている印象がある」とビルヌーブはカナダのLe Journal de Montrealに語った。

「ドライバーとしてのキャリアを望むのは、子供にとって少々非現実的なことになっているんだ」

「私は何年にもわたってパドックにいて、物事がどう進められるのか目にしているし、注目してきた。私にも子供がいるからかもしれないが」

 ビルヌーブは若い才能を支援することを望んでいる一方で、自分の子供にどのようにレースを始めさせるか尋ねてくる親に対しては、驚くような返事を用意している。

「親たちはしばしば私のところに尋ねにくる、『息子を助けるために何をすべきでしょうか?』と。その質問に対する私の最初の答えは『何か他のことをやるように彼に言いなさい』だよ」

「ひどい答えだが、私は嘘をつくことができない」

「今では、ティーンエイジャーにレースをさせるのは、彼に巨大なツリーとともにクリスマスプレゼントを与えるようなものだ。教育というのはそういうものではないと思う」

 ビルヌーブとルマリエによる“フィード・レーシング”の構想は、経験に関わらず14歳から20歳の誰もに門戸を開いている。参加費用は1万7000ドル(約185万円)だ。

 96人の参加者が、マニクール・サーキットでF4マシンでのプログラムスタートに参加する。そして勝ち抜き戦の末、5人のドライバーが最終戦で対決することになるのだ。

 11月に発表される優勝者には、イタリアンF4選手権シーズン中の参戦費用のすべてが支給される予定だ。

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2019/01/18

マクラーレン、新車MCL34の画像流出に言及「第3者のでっち上げ」

先日、マクラーレンが誤って2019年型マシン「MCL34」の画像をFacebookページ上に流出させたと一部メディアが報道。SNSを通じて瞬く間に世界中へと広がる事件があったが、マクラーレンはこれを全面否定。全くのデタラ […]

マクラーレン、新車MCL34の画像流出に言及「第3者のでっち上げ」byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

2019/01/18

他カテゴリーでの成功で有名な11人のF1ドライバー

11 Formula 1 drivers more famous for success elsewhere 続きを読む

2019/01/18

「小さな前進」は期待できる2019年のF1技術ルール変更

ルノーのシャシーテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターが、2019年のF1技術ルール変更によって「小さな違い」は生じるはずだと語った。 F1では2019年シーズンに向けてF1マシンの空力技術ルールを見直し、クル […]
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2019/01/18

ラウダ会長が退院

 インフルエンザで再入院していたメルセデスのニキ・ラウダ非常勤会長(69)=オーストリア=が16日に母国ウィーンの総合病院を退院した。ロイター通信など複数のメディアが17日までに伝えた。ラウダ会長は昨夏に肺移植を受け、その後は自宅で療養していたが、昨年末にインフルエンザを発症し、入院していた。報道...

2019/01/18

F1、20年グリッド位置変更か

 【リスボン=ルイス・バスコンセロス】F1のスターティンググリッドの位置が、2020年から変更される可能性が出てきた。現行はグリッドが互い違いに2列で並び、次のグリッドが8メートル後方に配置されているが、検討案の中には車両2台を横並びにする方式もあるという。  16年までウィリアムズで最高技術責...
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