F1NEWSの記事一覧

2018/07/22

フェルスタッペン「パワーが足りないとポールは獲れない」:F1ドイツGP土曜

 2018年F1ドイツGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは4番手だった。
                                 
■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=4番手
 今日の僕らにとっては4番手が精一杯だった。予選に向けて現実的に考えれば、馬力が足りなければトップに立つことを期待できないのは明らかだ。

 自分のラップにはとても満足している。マシンからは性能の最大限を引き出したと感じているから、僕としては満足のいく一日だった。

 決勝をソフトタイヤでスタートするつもりだったが、Q2で赤旗が出たことによってその計画を変更しなければならなくなった。今思えば、行けたかもしれないが、確実にQ3に進みたかった。そういうわけでウルトラソフトを最初に履くことになった。スタートではこっちのコンパウンドの方が強いはずだ。

 金曜日とレースでは路面温度が違うだろうから、タイヤのデグラデーションがどれぐらいのレベルなのか未知数だ。予選より決勝での方が優れたペースを発揮できるはずなので、いいスタートを決めて、どこまで前に出られるかを見てみるよ。グリッドはイン側で、理想的ではないけれど、2列目というのは悪くない。

 サーキットにファンがたくさん来ていてうれしかった。セバスチャン(・ベッテル)の後ろを走っていたから、皆がどちらに声援を送っていたのか定かではないけれど、どちらにしてもうれしかったよ。   

2018/07/22

レッドブル:リカルドのマイレージを戦略的に温存 / F1ドイツGP 予選

レッドブル・レーシングは、F1ドイツGPの予選で マックス・フェルスタッペンが4番手。エンジンペナルティによって最後尾スタートが決定しているダニエル・リカルドはQ2で走行せずに戦略的にマイレージを温存して15番手だった。 マックス・フェルスタッペン (4番... 続きを読む

2018/07/22

好調ザウバー、夏休み前に今季開発打ち切り?「早めに来季に集中」

 今季、急速な進歩を遂げているザウバー。しかし、夏休み前に今季マシンC37の開発を打ち切り、早めに来季マシンの開発にシフトすることを決めたようだ。  ザウバーはシーズン前半戦で6度の入賞を果たし、ここまで合計16ポイントを獲得した。この結果、コンストラクターズランキングではトロロッソと3ポイント差の9位となっている。  しかしザウバーは、2019年シーズンのためにできるだけ多くの備えをすることが、チームの長期的な将来のためになると感じているようだ。チーム代表のフレッド・バスールは、フロントウイングの大幅な単純化を含む、来季の空力ルール変更によりライバルたちを出し抜くチャンスがあると考えている。 「新しいレギュレーションは我々にとってのチャンスになるので、ある段階で我々はマシンの開発をストップする。それは来週だ」とバスールは語った。 「少なくとも私は、新しいレギュレーションはチャンスだと考えている。我々は来年に完全に集中しなければならない」 「だから、我々は来週には2018年マシンの開発を完全にストップする。しかしその分、数カ月余計に2019年マシンに集中できる」  開発を来季マシンに完全に移行するということは、シーズン後半戦が難しくなるということを意味するが、バスールは心配していないようだ。 「恐れる必要はない。それは間違った姿勢だ」と彼は述べた。 「完全に集中し、自分たちの能力を信頼しなければならない」 「もし今追いつくことができても、来年はまた後方から同じことをすることになるだろう。来年は、他のチームと同レベルでスタートできるようにしなければならないんだ」 Additional ... 読み続ける
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2018/07/22

ボッタス2番手「今日はフェラーリの方が速かったが、明日トップの座を奪いたい」:F1ドイツGP土曜

 2018年F1ドイツGPの土曜予選で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2番手だった。
                                
■メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 予選=2番手
 いいラップを走れたと思った。特に最終セクターはすごくよかったと思う。でも今日の僕らにはポールをつかむチャンスはなかった。フェラーリの方が単純に速かった。明日もかなりの接戦になるだろうね。

 レースのスタートと戦略が結果を左右するだろう。スタートが僕らの課題だから、改善に努めてきた。向上も見られている。ただ、今季のフェラーリはスタートがとてもいい。彼らとの差を縮められたかどうかは、明日確認しよう。

 ルイス(・ハミルトン)が序盤で予選を終えなければならなかったことは残念だ。彼は明日、できる限りポジションを上げるためにプッシュするだろう。今までのレースを見れば、彼にその力があることは明らかだ。

 僕について言えば、ポジションをあとひとつ取り戻すことに集中するよ。レースのスタートが、最もチャンスのあるタイミングになる。僕らメルセデスにとってホッケンハイムはホームレースだ。明日は全力を尽くすよ。    

2018/07/22

【ハースF1】ハンガリーでのシーズン内テストに参加せず

ハースが、今季のF1第12戦ハンガリーGP(29日決勝)の翌週にハンガロリンクで開催予定のシーズン内公式テストを欠席することが明らかとなった。 ハンガリーGP決勝日の2日後となる31日(火)と8月1日(水)の2日間にわた […]
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2018/07/22

メルセデス:ボッタス2番手もハミルトンにトラブル / F1ドイツGP 予選

メルセデスは、F1ドイツGPの予選で バルテリ・ボッタスが2番手、ルイス・ハミルトンはQ1でマシントラブルが発生して以降のセッションを走ることができず14番手だった。 バルテリ・ボッタス (2番手) 「良いラップだと感じていた。特にセクター3はね。でも、今日... 続きを読む

2018/07/22

ポールのベッテル「ハミルトンのことは気の毒に思うが、今は自分が勝つことに集中している」:F1ドイツGP土曜

 2018年F1ドイツGPの土曜予選で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはポールポジションを獲得した。
                              
■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=1番手
 日々、常にベストを尽くそうと努力している。今日もそういう一日で、マシンのパフォーマンスも素晴らしかった。Q1の時点ですでにそれを感じ取っており、Q3ではいいラップを走れることが分かっていた。

(母国)ドイツでレースをすることは僕にとって大きな意味がある。明日、1位になれるといいね。僕らは強力なマシンを作り上げた。そしてもっと向上するポテンシャルがあるんだ。同時に、まだ弱点もあるから、レースごとに向上させていくことも望めるけれど、全体的に見れば、競争力と強さが備わっている。このポテンシャルを毎戦うまく活用できるかどうかは、僕ら次第だ。

(F1公式サイトのインタビューで、タイトル争いのライバル、ルイス・ハミルトンがQ1でトラブルのためマシンをとめたことについて聞かれ)もちろん知っていたけれど、具体的に何が起きたのかは分からない。それよりも明日何が起きるかが大事だ。皆、自分の戦いに集中し、限界までプッシュしようとしている。他の誰かに悪いことが起きたり、テクニカルトラブルが起きることを願ったりしない。だから彼が(予選で早々に)敗退したのは残念だよ。ただ、自分に集中しなければならない。週末で一番大事なのは、これから走る決勝なんだから。       

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2018/07/22

【F1】2021年から18インチホイールに変更か

2021年からF1タイヤのホイールサイズが現行の13インチから18インチに変更されることになりそうだ。 現在はイタリアのピレリがF1公式タイヤサプライヤーを務めているが、現行契約は2019年までとなっている。 そして最近 […]

2018/07/22

フェラーリ:ベッテルが母国で今季5度目のポール / F1ドイツGP 予選

フェラーリは、F1ドイツGPの予選で母国レースのセバスチャン・ベッテルが今季5度目のポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは3番手だった。 セバスチャン・ベッテル (1番手) 「毎日、みんなが常にベストを尽くそうとしている。今日はそのような一日だった... 続きを読む

2018/07/22

エリクソン「ザウバーは全く違うチームになった」と今後へも手応え

 躍進が続くザウバー。今週末のドイツGPでも、シャルル・ルクレールが予選Q3に進出し9番グリッドを獲得、マーカス・エリクソンも13番手となった。またFP3では、雨のため多くのマシンがタイムを計測しなかったとはいえ、セッションを1-2で終えた。  開幕戦オーストラリアGPでは、2台揃ってQ1落ちを喫していたザウバー。その変貌ぶりに誰もが驚いている。  エリクソンは「全く違うチームになった」と語る。 「今いる場所は、僕らが求めていた場所だ。でも、その可能性は、常にこのチームにはあったと思う」 「僕らは何年もの間、難しい時期を過ごした。しかし、この12カ月の間にザウバーにはたくさんのことが起きた。そして常にチームの目標は、中団争いに戻ることだった」 「今年は、僕らが本当に強力なチームになり、マシンを開発することができるということを示している。コースだけではなく、ファクトリーにいるスタッフも、すべてのレースにアップデートを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた。それが違いを生んでいるんだ」  エリクソンは、財政面に安定がもたらされたことが、チームを変革したと語る。 「今の僕らは全く異なる組織構造になり、財政的な安定性も全く違う。それは大きな違いをもたらした……つまり、全く違うチームになったということだ」  そうエリクソンは語る。 「その結果、施設を僕らが望むように使い始めることができるようになった。そして、良いクルマに”変身”したんだ」 「僕らは少しずつポジションを取り戻してきた。なぜならこの数年、僕らは後退してしまったからね。そして誰もが、ポジションを取り戻すために非常に熱心に働き、素晴らしい仕事をしている。それが、僕らがやっていることだと思う」  今年の5月にチームのテクニカルディレクターに就任したシモーネ・レスタも、今季のマシンの進歩について次のように語った。 「冬のテストから最初のレース、そして今に至るまで、このマシンは徐々に成長していると思う。今では中団争いの中でほぼ安定しているし、Q3にも数回進出することができた。面白いレベルになってきていると思う」  レスタは、今後もチームが進歩していくだろうと期待を寄せている。 「チームは今年、非常に力強いリカバリーと進歩を見せたと思う。チームの基礎はしっかりしているし、ポテンシャルもある。そしてチームの規模も大きくなっているんだ」 「技術的な面も素晴らしく、独立系チームとしては良い風洞設備や良い施設がある。もう一歩進めていくための、すべての要素が揃っていると思っている」  チームの規模は今後も拡大していくはずだと、レスタは説明する。 「計画はさらに進んでいくだろう。現在のチームの規模は従業員400人を超えており、今後さらに拡大していく予定だ。我々は成長を続けていくために、より多くの人材を確保する必要がある」 Additional ... 読み続ける
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2018/07/22

マイアミでのF1開催は延期?ドイツGP継続の可能性は?

2019年からの開催が計画されていたマイアミでのF1レースだが、最新の情報によれば少なくとも1年間開催が延期される可能性が濃厚となっているようだ。 F1オーナーのリバティ・メディアは2019年からアメリカでの2つ目のF1 […]

2018/07/22

マクラーレン:バンドーンのマシンに深刻な問題 / F1ドイツGP 予選

マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で フェルナンド・アロンソが11番手、ストフェル・バンドーンが20番手だった。 フェルナンド・アロンソ (11番手) 「11番手には満足している。中団グループにとって小さなポールポジションだからね。明日は希望する新品のタイ... 続きを読む

2018/07/22

マクラーレン:バンドーンのマシンに深刻な問題 / F1ドイツGP 予選

マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で フェルナンド・アロンソが11番手、ストフェル・バンドーンが20番手だった。 フェルナンド・アロンソ (11番手) 「11番手には満足している。中団グループにとって小さなポールポジションだからね。明日は希望する新品のタイ... 続きを読む
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2018/07/22

【フェラーリ】突然のトップ交代 フィアット会長のエルカーンが新会長に就任

フェラーリがセルジオ・マルキオンネに代わってジョン・エルカーンが新会長に就任すると発表した。 フェラーリが21日(土)に出した短い声明によれば、フィアット・クライスラー社のCEOであり、フェラーリ会長も兼務していたセルジ […]

2018/07/22

ライコネン3番手「ミスの後、リスクを冒さないことにした。本当はもっと速く走れた」:F1ドイツGP土曜

 2018年F1ドイツGPの土曜予選で、フェラーリのキミ・ライコネンは3番手だった。
                       
■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=3番手
 予選でマシンの調子が良かったので、すごいタイムを出せるポテンシャルがあることは分かっていた。Q3最初の走行ではフィーリングも良く、アタックラップを好調に走っていたが、ミスを冒してスライドしてしまった。もっと速く走れるだけのスピードはあったものの、おかしなミスや、すべてを台無しにするようなリスクを負いたくはなかったので、最後のアタックでは限界まで攻めるようなことはしなかった。当然ながら3番手は理想的ではないが、スタートポジションとしては悪くはない。

 レースで何が鍵になるのかを言い当てるのは難しい。これまでのところ僕らのマシンは好調だし、明日も同じであることを望んでいるけれど、コンディションが変わるかもしれない。

 毎戦そうであるように、最大限の力を発揮すべく努力し、最後にそれが何をもたらすのかに注目していく。ベストを尽くして戦う必要がある。

2018/07/22

メルセデス 「フェラーリにストレートで0.5秒差をつけられている」

メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1ドイツGPの予選でフェラーリにストレートで0.5秒の差をつけられていたと語り、チームにとってそれは“厳しい警告”だと表現した。 フェラーリは、F1カナダGPでパワーユニットにアップグレードを導入して以降、印象的な... 続きを読む
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2018/07/22

マクラーレンF1、前戦から続くバンドーン車の問題を解決できず「大差の最下位」に。アロンソも懸念示す

 2018年F1ドイツGPで、マクラーレンのストフェル・バンドーンはマシンの問題を解決することができないまま予選を迎え、最下位20番手に沈んだ。

 バンドーンは前戦イギリスGPからマシンのハンドリングの問題に苦しんでおり、「マシンがまともに走れない状態」「正常な状態ではない」と繰り返し訴えている。

 予選を終えたバンドーンは、チームはあらゆる手を尽くして問題解決にあたっているが、良い兆しが見えないとして、「大差で最下位」のセッションが続くことに苛立ちを募らせている。

「シルバーストンと状況は同じだ。前回は大差で後方に沈んだが、今日も同じ結果になった。今週末もずっと状況が変わらない。問題を解決するためにたくさんのパーツを換えたりしたにもかかわらず、まだ解決法が見つからない。フラストレーションが溜まるよ」

「僕が走り方を忘れたわけじゃない。僕とフェルナンド(・アロンソ)はほぼ同じ仕様のマシンで走っているのに、僕の方にはデータ上、問題が見つかっている。チームは解決するためにパーツを交換したりなど、本当に努力してくれている。それでもあまり改善が見られない。チームは何か他にできることを探すため、いろいろな選択肢を探っている。今はとにかく、この問題を解決する方法を見つけることが何よりも重要だ」

「明日、僕には失うものがない。ここからひたすら順位を上げていくことを目指すのみだ。多少なりともパフォーマンスを向上させられることを願っている」

 チームメイトのアロンソのマシンには同じ問題は出ておらず、ドイツ予選では11番手を獲得した。彼によるとバンドーンのマシンは何らかの原因でダウンフォースが少ない状態であるという。アロンソは、早急に問題を解決することをチームに求めている。

「彼はやれることをやっている。でもこの2戦、彼のマシンはパフォーマンス上の問題を抱えているんだ。データ上、ダウンフォースが少ないことがはっきりと表れている」とアロンソが語ったとAFPが伝えた。

「すでにパーツを換えたりということはしているが、さらに細かい調査を行う必要がある。チームがいい戦いをするためには、2台揃ってポイント圏近くにつけることが重要だからね」

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2018/07/22

トロロッソ・ホンダF1密着:2台揃ってQ1落ち、僅かなミスが命取りとなったドイツGP予選

 トロロッソ・ホンダのドイツGP予選は、まさかの2台そろってQ1脱落に終わった。ピエール・ガスリーが17番手、ブレンドン・ハートレーは18番手に沈んだ。トロロッソ・ホンダが2台ともQ1落ちするのは、第4戦アゼルバイジャンGP以来、今シーズン3度目だった。 

 なぜトロロッソ・ホンダは、このような結果に終わったのか。

 1つ目の要因は、コースコンディションの変化を読みきれなかったことだ。この日のホッケンハイムは前日までの真夏のような陽気から一転、朝から雨が降るあいにくのコンディション。フリー走行3回目は完全なウエットコンディションの下で行われた。

 ところがその後、雨は止み、気温も上昇し、路面は瞬く間に乾いていった。そのため、予選はドライコンディションだったが、路面がまっさらな状態のいわゆる“グリーン”なコンディションでスタート。このような状況ではマシンが周回するごとに、路面にタイヤのラバーが乗ってタイムが出ることが多い。ただし、闇雲にタイムアタックを遅らせれば、渋滞に巻き込まれる可能性も高く、タイミングが難しい。

 そこでほとんどのドライバーは1セットのタイヤで2回アタック(間に1周クールダウンラップを入れる)を行った。ただし、それを行うには2周分燃料を追加しなければならない。そのため、ハートレーは最後のアタックを1計測だけにした。だが、結果的にそれは功を奏さなかった。

「路面の改善具合を考えると、そのままコースにとどまって、もう1回アタックする方法を選択した方が良かったかもしれない」(ハートレー)

2018年F1第11戦ドイツGP予選 ピエール・ガスリー
2018年F1第11戦ドイツGP予選 ピエール・ガスリー

 一方、1回目のアタックで14番手につけていたチームメイトのガスリーは、最後のアタックで2回計測ランする予定でコースインしていた。1回目の計測ランで1分13秒749の自己ベストのタイムをマークしたガスリー。1周のクールダウンラップを入れて、最後のアタックに入った。

 ところが、そのアタックの1コーナーでコースオフ。アタックラップはアクセルを戻して、インラップに変わってしまった。自己ベストを更新できなかったガスリーはフェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツ、セルゲイ・シロトキンにポジションを譲り、Q1脱落となった。

「クルマは金曜日よりも改善されたけど、今日はQ2に行くのが簡単じゃないとは覚悟していた」とガスリーはQ1落ちにも冷静だったが、Q1で15番手だったシロトキンとのタイム差はわずか0.04秒。

 中団グループの戦いは非常に接近しているだけに、わずかなミスが結果的に大きなロスにつながったドイツGPでのトロロッソ・ホンダの2台だった。

2018/07/22

トロロッソ・ホンダ:2台揃ってQ1敗退 / F1ドイツGP 予選

トロロッソ・ホンダは、F1ドイツGPの予選でピエール・ガスリーが17番手、ブレンドン・ハートレーが18番手。2台揃ってQ1敗退を喫した。 第11戦ドイツGPは2日目を迎え、P3と予選が行われた。ホッケンハイムは朝から厚い雲に覆われ、気温は20℃と低く、時折り雨が降っ... 続きを読む

2018/07/22

フェルナンド・アロンソ 「バンドーンのマシンはダウンフォースが少ない」

マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンのマシンは“明らか”にダウンフォースが少ないと語り、マクラーレンは“本格的な調査”を行う必要があると訴えた。 ストフェル・バンドーンは、今年の予選とレースでフェルナンド・ア... 続きを読む
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2018/07/22

ニコ・ロズベルグ、ハミルトンを心配「あんな落胆ぶりは見たことがない」

2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、元チームメイトのルイス・ハミルトンがF1ドイツGPの予選でトラブルに見舞われた際に見せた落胆ぶりは“これまで見たことがない”と衝撃を受けたと語り、ハミルトンの精神状態を心配した。 ルイス・ハミル... 続きを読む
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