F1NEWSの記事一覧

2019/09/21

逆転王者目指す88号車ランボルギーニ。元嶋佑弥「残り2戦は得意なコース」

 スポーツランドSUGOで開催されているスーパーGT第7戦。#88 マネパ ランボルギーニ GT3の元嶋佑弥は、残りの2レースは相性の良いコースだと話し、逆転でのGT300チャンピオン獲得に向けて意気込みを語った。
 前戦オートポリスで3位を獲得した88号車は、GT300ランキング首位の#55 ARTA NSX ...読み続ける

2019/09/21

逆転王者目指す88号車ランボルギーニ。元嶋佑弥「残り2戦は得意なコース」

 スポーツランドSUGOで開催されているスーパーGT第7戦。#88 マネパ ランボルギーニ GT3の元嶋佑弥は、残りの2レースは相性の良いコースだと話し、逆転でのGT300チャンピオン獲得に向けて意気込みを語った。
 前戦オートポリスで3位を獲得した88号車は、GT300ランキング首位の#55 ARTA NSX ...読み続ける

2019/09/21

「マシンへの自信が欠けている」苦戦続くロレンソ、理由は怪我だけじゃない?

 レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソは、MotoGP第14戦アラゴンGP初日を20番手タイムで終えるという厳しい1日を過ごした。
 ロレンソは第12戦イギリスGPで胸椎負傷による欠場から復帰して以来3戦目だ。ロレンソはFP1ではチームメイトのマルク・マルケスに対して4秒という大差をつけられてしまい、FP2ではタイムを改善してきたものの、依然として3秒近いギャップがふたりの間に存在している。

Read ...読み続ける
広告

2019/09/21

「マシンへの自信が欠けている」苦戦続くロレンソ、理由は怪我だけじゃない?

 レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソは、MotoGP第14戦アラゴンGP初日を20番手タイムで終えるという厳しい1日を過ごした。
 ロレンソは第12戦イギリスGPで胸椎負傷による欠場から復帰して以来3戦目だ。ロレンソはFP1ではチームメイトのマルク・マルケスに対して4秒という大差をつけられてしまい、FP2ではタイムを改善してきたものの、依然として3秒近いギャップがふたりの間に存在している。

Read ...読み続ける

2019/09/21

昨年のSUGO戦を制した1号車ジェンソン・バトン 「予選でのペース改善が必要」

 スポーツランドSUGOで行われている2019スーパーGT第7戦SUGO。昨年このレースでGT500初優勝を果たした#1 RAYBRIG ...読み続ける

2019/09/21

昨年のSUGO戦を制した1号車ジェンソン・バトン 「予選でのペース改善が必要」

 スポーツランドSUGOで行われている2019スーパーGT第7戦SUGO。昨年このレースでGT500初優勝を果たした#1 RAYBRIG ...読み続ける
広告

2019/09/21

レッドブル・ホンダ 「今年こそメルセデスを倒せることを願っている」

レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、今年のF1シンガポールGPではメルセデスを倒せることを願っていると語る。 23のコーナーを有するタイトでツイスティなマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットの特性はレッドブル・ホンダ RB15... 続きを読む

2019/09/21

マグヌッセンは“紳士協定”を破った? ペレス、FP2でのインシデントについて語る

 F1シンガポールGPのフリー走行2回目では、ピットロード入口があるターン22の手前で、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がケビン・マグヌッセン(ハース)を壁際に追いやり、マグヌッセンのマシンがウォールに軽くヒットするというシーンが見られた。

Read ...読み続ける

2019/09/21

マグヌッセンは“紳士協定”を破った? ペレス、FP2でのインシデントについて語る

 F1シンガポールGPのフリー走行2回目では、ピットロード入口があるターン22の手前で、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がケビン・マグヌッセン(ハース)を壁際に追いやり、マグヌッセンのマシンがウォールに軽くヒットするというシーンが見られた。

Read ...読み続ける
広告

2019/09/21

マクラーレン、2台揃ってトップ10連発「中団は熾烈、安心はできない」F1シンガポールGP《初日》

マクラーレンは20日(金)に行われたF1シンガポールGP初日2回目のプラクティスで、カルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが9番手タイムを刻み、FP1に続いて2台揃ってトップ10に名を刻んだ。両者のギャップは0.21 […]

マクラーレン、2台揃ってトップ10連発「中団は熾烈、安心はできない」F1シンガポールGP《初日》byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

2019/09/21

SUGO公式練習:17号車KEIHIN NSX-GTがレコードに迫る好タイムで首位発進

 2019スーパーGT第7戦SUGOの公式練習が行われ、#17 KEIHIN NSX-GTが2番手以下に0.4秒近い差をつけてトップとなった。
 サーキット上空を雲が覆う肌寒いコンディションの中でセッションがスタート。各車が続々とコースインするが、#52 埼玉トヨペットGB マークX ...読み続ける
広告

2019/09/21

SUGO公式練習:17号車KEIHIN NSX-GTがレコードに迫る好タイムで首位発進

 2019スーパーGT第7戦SUGOの公式練習が行われ、#17 KEIHIN NSX-GTが2番手以下に0.4秒近い差をつけてトップとなった。
 サーキット上空を雲が覆う肌寒いコンディションの中でセッションがスタート。各車が続々とコースインするが、#52 埼玉トヨペットGB マークX ...読み続ける

2019/09/21

ニコ・ヒュルケンベルグ 「レッドブルから連絡を拒否された」

ニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズンにレッドブルにコンタクトを取っていたが、ある時点で連絡しないよう伝えられたことを明かした。 ルノーのシートを失うことが決定しているニコ・ヒュルケンベルグは、ハースF1シート移籍が確実視されていたが、ハースはロマ... 続きを読む
広告

2019/09/21

レッドブル・ホンダ密着:初日トップのハミルトンも警戒するフェルスタッペンの速さ。予選の鍵を握るセクター3/F1シンガポールGP金曜

 シンガポールGPが開幕する前夜、メルセデスのチーフレースストラテジストを務めるジェームス・バレスは週末の戦いを次のように予測した。

「モナコGPまではわれわれのほうが市街地コースでは速かったが、オーストリアGPからのアップデートではレッドブルのほうがわれわれよりもいい仕事をしていることは、ハンガリーGPでレッドブルがポールポジションを獲得したことでもわかる。その後も、われわれは大きなアップデートはできていないから、このシンガポールGPでもレッドブルが強いだろう」

 バレスの予想は的中した。金曜日1回目のフリー走行でトップタイムをマークしたのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだった。しかし、バレスの予測は2回目のフリー走行で良い方向に外れる。1回目のフリー走行終了から2時間半後に開始されたフリー走行2回目でトップに立ったのは、1分38秒773をマークしたメルセデスのルイス・ハミルトンだった。

 しかし、ハミルトンは「いいスタートが切れたけど、レッドブル勢はまだまだ速そうだから、土曜日の予選ではしっかりとラップをまとめなければいけないけど、それは簡単なことではない」と、レッドブル・ホンダの速さを警戒していた。

 じつはフェルスタッペンが記録した1分38秒958のベストタイムは、完璧なラップではなかった。ハミルトンが言うように、マリーナ・ベイ市街地サーキットでは1周をまとめるのが簡単なことではないからだ。

「最終セクターでトラフィックにつかまってしまった」(フェルスタッペン)

2019年F1第15戦シンガポールGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第15戦シンガポールGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 フェルスタッペンによれば、ソフトタイヤでアタックする前に行なったハードタイヤでのセクター3のベストタイムから0.2秒しかタイムが向上しなかったという。フリー走行2回目でのフェルスタッペンのハードタイヤとソフトタイヤのセクターごとのタイムは以下の通りだ。

セクター1/27.551秒(ハード)→27.080秒(ソフト)マイナス0.471秒
セクター2/38.874秒(ハード)→37.843秒(ソフト)マイナス1.031秒
セクター3/34.269秒(ハード)→34.034秒(ソフト)マイナス0.235秒

■予選に向けたセットアップを進めるレッドブル・ホンダ

 マリーナ・ベイ市街地サーキットのセクター1は、コーナーと呼べるコーナー数は4つしかない高速区間。これに対して、セクター2は7つ、セクター3も9つあり、タイヤのグリップ力は低速コーナーで差が出やすいことは、フェルスタッペンが セクター1で0.471秒しかハードからソフトに履き替えてタイムアップしなかったのに対して、セクター2では1.031秒も速くなっていることでもわかる。

 もちろん、タイヤのグリップ力は走行距離とともに落ち、セクター2からセクター3にかけてグリップ力は徐々になくなるので、セクター2ほど向上はしなかっただろうが、少なくともセクター1の0.4秒よりは速くなるポテンシャルはあったはずだ。そうなっていれば、フェルスタッペンのベストタイムはハミルトンと並ぶか、それを上回っていた。

「ここまではマシンに関して、ポジティブな感触をつかんでいる。でも、セットアップはこれで満足ということがなく、常に改善できるものはあるから、今夜はそれについて考えたい。なぜなら、ここでのレースは、予選結果での成績がレース結果の95%を決めるからね」

 F1ドライバーとして初のポールポジションを獲得したハンガリーGP。あのときも大きな鍵を握っていたのは、セクター3だった。土曜日の予選で、フェルスタッペンはラップをまとめることができるのか。レッドブル・ホンダの3勝目は、そこにかかっている。

2019年F1第15戦シンガポールGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第15戦シンガポールGP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

2019/09/21

スーパーGT第7戦SUGO公式練習タイム結果:17号車KEIHIN NSX-GT首位

 スーパーGT第7戦SUGOの公式練習が行われ、GT500クラスは#17 KEIHIN NSX-GTがトップ。GT300クラスは、#96 K-tunes RC F GT3がトップだったが、2番手の#61 SUBARU BRZ R&D SPORTも同タイムで続いた。
【GT500クラス】
1. #17 KEIHIN NSX-GT/1'10.2812. #23 MOTUL AUTECH GT-R/1'10.6753. #64 Modulo Epson NSX-GT/1'10.6974. #8 ARTA ...読み続ける

2019/09/21

“圧倒的な”マルケスのペースに衝撃……「別カテゴリー」だとクアルタラロ

 MotoGP第14戦アラゴンGP初日は、レプソル・ホンダのマルク・マルケスが圧倒的な速さを示して終わった。
 マルケスはフリー走行1回目に、2番手タイムを記録したマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)に対して1.6秒差という大差をつける最速タイムを記録した。
 続くFP2でマルケスは4番手タイムに留まったが、終盤のアタックが行われる時間帯でも彼は新品のソフトタイヤを履いてすらいない状態だった。
 そしてFP2ではビニャーレスがトップタイムを記録したものの、依然としてFP1でマルケスの記録したタイムからは1秒以上の差があった。
「僕らはマルク・マルケスの事をよく分かっている。これは1回限りのタイムじゃないだろう」
 ドゥカティ勢で最速タイムをマークしたジャック・ミラー(プラマック)はそう語っている。
「彼は確実にさらなる力を秘めている。だけど本当に凄いよ」
「(FP1で)5番手でピットに戻って、クルーは『ああ、いい感じだ』という風だった。だけどスクリーンを見たら糞ったれな2秒遅れだったんだ。『これが良い? 2秒遅れが良いっていうのか? 本当に傷つくよ』という感じだった」
 またマルケスと同じく最新型のホンダRC213Vを使用するカル・クラッチローは、マルケスのタイムは比較にすら使えないと語った。
「現時点では、誰もマルクを参考として使うことはできない。意味が無いんだ」
「このギャップを現実として捉える必要がある。それから自分の仕事に取り組んで、ギャップについては考えない必要があるね。たとえマルクが同じメーカーのマシンに乗っていても、忘れる必要があるんだ」
「自分の事に取り組んで、マシンのフィーリングを探し出す必要がある。それだけだ」
 一方、先週末マルケスとのバトルを繰り広げたファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハ)は、アメリカズGPのようにマルケスはミスを犯す傾向があると指摘している。
「彼は他の誰も手が届かないペースを持っている。だけどそれが、オースティンでのようなミスを彼がしないという事を意味している訳じゃない」と、クアルタラロは言う。
「結局のところ、僕らは自分たちがベストな仕事をすることについてだけ考える必要がある。マルクについては見る必要はないと思うよ。彼は今週末は別のカテゴリーにいるし、今朝(FP1)で本当に速いところを目の当たりにしたしね」
「ミサノでは、マルクがベストじゃないトラックで勝つところを見た。そしてココは彼にとっても、ホンダにとってもベストなトラックのひとつだと思う。マルクは100%を発揮することができていて、本当に速かった」
「今週末どうなるかは今に分かるだろう。だけど僕らの目標はマルクを負かすことじゃなく、良いレースにすることだ。トップライダーから多くのことを学んで、ポイントを持ち帰ることを目指している」
 そしてFP2でトップタイムだったものの、依然としてマルケスに1秒以上差をつけられているビニャーレスは、次のようにコメントした。
「現実は彼が1秒以上先にいるということだ。午前(FP1)か午後(FP2)でも、それは関係ない」
「現時点では、彼は1秒も先んじていて、本当に良いリズムを持っている。だから僕らはギャップを縮める必要があるんだ」
「初日は僕らにとっては良い1日だったよ。プラクティスを通して一貫性があったからね」
「重要なのはそこだ。確かに彼は現時点ではアドバンテージを手にしているけど、まだ初日だ。僕らはギャップを縮めるべく取り組む必要があるんだ」

Read ...読み続ける
広告

2019/09/21

トロロッソ・ホンダ 「ショートランではまだ伸びしろがある」

トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1シンガポールGP初日のフリー走行での作業を振り返った。 「シンガポールはチームで働いている多くの人にとってお気に入りの場所です。都市の中心部に位置する本当に素晴らしいトラ... 続きを読む

2019/09/21

クビアト11番手「タイム改善の余地があるのは間違いない。バランス最適化が重要に」:トロロッソ・ホンダ F1シンガポールGP

 2019年F1シンガポールGPの金曜、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトはフリー走行1=9番手/2=11番手だった。
 FP1では26周のなかで1分42秒305(ソフトタイヤ)、FP2では32周を走り1分40秒713(ソフトタイヤ)をマークした。

2019年F1第15戦シンガポールGP金曜 ダニール・クビアト(トロロッソSTR14・ホンダ)
2019年F1第15戦シンガポールGP金曜 ダニール・クビアト(トロロッソSTR14・ホンダ)

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ダニール・クビアト フリー走行1=9番手/2=11番手
 スムーズな金曜日を過ごした。2回のセッションのために予定していたプログラムを完了し、明日に向けてバランスをさらに向上させるため、やるべき作業があることも分かった。

 今日の仕事には満足している。マシンの最適化を進めるために、明日さらに多くのことを学んでいく。タイムを向上させる余地はまだあるから、それを見つけ出すために最善を尽くす。

2019/09/21

アレクサンダー・アルボン 「レッドブルと2020年の話はしていない」

アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・レーシングが2020年も自分を起用し続けるかどうかは確信が持てていないと認める。 今年F1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後に成績不振のピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダのドライ... 続きを読む
広告

2019/09/21

マクラーレン、ニコ・ヒュルケンベルグに来季インディカー参戦を打診

マクラーレンのザク・ブラウンCEOは、2020年シーズンに初参戦するインディカー・シリーズのドライバーとして、ニコ・ヒュルケンベルグに参戦を打診した。 マクラーレンは「アロー・マクラーレン・レーシングSP」として、202 […]

マクラーレン、ニコ・ヒュルケンベルグに来季インディカー参戦を打診byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

広告
1 2 3 4 5 2,329