F1NEWSの記事一覧

2018/09/20

メルセデスAMG、『プロジェクト ワン』のテスト走行画像を公開

メルセデスAMGは、公道F1カー『プロジェクト ワン(Project ONE)』のテスト走行画像を公開。これまで極秘テストを実施してきたが、迫力あるエンジンサウンドによって秘密にしておくことができなくなったようだ。 メルセデスAMG プロジェクト ワンは、メルセデスA... 続きを読む
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2018/09/20

メルセデスがプロジェクトONEの走行画像を初公開

F1エンジンを後部に搭載するメルセデスAMGの新しいハイパーカー、"プロジェクトONE"は、あまりに迫力あるエンジンサウンドのために、極秘テストを貫くことができなくなってしまったようだ。

2018/09/20

マックス・フェルスタッペン「ホンダはルノーよりもF1予算をかけている」

マックス・フェルスタッペンは、ホンダはレッドブル・レーシングの現在のパートナーであるルノーよりもF1で成功するためにより多くの予算を費やすことを厭わないと語る。 レッドブル・レーシングは今シーズン限りでルノーとの12年間にわたるパートナーシップを終... 続きを読む
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2018/09/20

日本GPを遊び尽くせ。バイク芸人福田さんと村田さんも魅力に太鼓判

 10月19日(金)から21日(日)にかけて、ツインリンクもてぎで行われるMotoGP第16戦日本GP。開催まで1カ月に迫る中、チュートリアル福田充徳さんととろサーモン村田秀亮さんがmotorsport.com編集部を訪れ、日本GPの楽しみ方について語ってくれた。  バイク芸人で結成されたRGツーリングクラブのメンバーである福田さんと村田さん。日本GPにも前夜祭ステージでのトークショー出演やグランプリロードR123パレードなどのイベントに出演する。  前夜祭ステージは毎年日本GPで高い人気を誇るイベント。ステージについて福田さんは「前夜祭には昨年も一昨年も出させてもらったんですが、すごいアットホームな雰囲気ですね。各々応援するライダーとかメーカーのグッズを身につけて、僕らもお客さんと優勝予想なんかもしながら、みんなが参加者という感じですごい楽しいです」とコメント。今年もファンと共に盛り上げていきたいと話した。  また、このステージには様々なゲストやライダーたちも登場するが、今年もかなり豪華なラインアップとなっている。レプソル・ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、テック3・ヤマハのライダー計8人が出演することが発表されたのだ。なかでも、バレンティーノ・ロッシがもてぎ側が企画したイベントに出演するのは初めてだという。また、今年限りでMotoGP引退を発表しているダニ・ペドロサにとっては、最後の日本GPとなる。 「ロッシがトークショーに出てくれるなんてすごいですよね。ロッシの生の声を聞ける貴重な機会です。意外と声高いですからね! ... ... 読み続ける
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2018/09/20

レッドブル、ダニエル・ティクトゥムのF1スーパライセンス取得を模索

レッドブルは、ダニエル・ティクトゥムがF1スーパーライセンスを取得する可能性がなくなるまで2019年のトロロッソ・ホンダのドライバーラインナップを確定させるのを待つようだ。 現時点の報道では、トロロッソ・ホンダは、2019年のドライバーとしてダニール・ク... 続きを読む

2018/09/20

フェルスタッペン「ホンダと組むことでいい方向に向かうはず」

これまで常にルノーPUに対する批判的なコメントを続けてきたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが、来年はホンダPUによってチームがさらに前進できるだろうと期待している。 「シンガポールで分かったように、僕たちにはグ […]

2018/09/20

「アロンソはレッドブルの選択肢になかった」とフェルスタッペン

レッドブルが2019年に向けてフェルナンド・アロンソを獲得しようと考えたことなどなかった。 そう主張したのはレッドブルと2020年までの契約を結んでいるマックス・フェルスタッペンだ。 現在マクラーレンに所属しているアロン […]
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2018/09/20

怖いものなしのベッテル、残り全勝を目指す

残る6戦のF1シーズンで、チームにはもはや何も恐れるものがないというセバスチャン・ベッテル。チャンピオンシップを自身の手の中にとどめるために、その全てで勝利を目指すと述べた。

2018/09/20

エステバン・オコン、F1シート喪失の危機も「決断に後悔はない」

エステバン・オコンは、2019年をF1シートのない状況で迎えることになりそうだが、自信の決断に後悔はないと語る。 F1グリッドでもその才能が高く評価されているエステバン・オコンだが、ローレンス・ストロールがフォースインディアを買収したことによってシート... 続きを読む

2018/09/20

【トロロッソ・ホンダ】2019年のドライバーラインアップ確定が遅れる理由は?

レッドブルではジュニアチームであるトロロッソの2019年ドライバーラインアップ決定にもっと時間をかけることになるようだ。 最近では、昨シーズンの途中で契約を解除されていたダニール・クビアトが再びトロロッソに復帰するととも […]
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2018/09/20

日産e.dams、ブエミの僚友にアレクサンダー・アルボンの起用を発表

 今年12月に開幕するシーズン5よりフォーミュラEに参戦する日産e.damsは、セバスチャン・ブエミのチームメイトとしてアレクサンダー・アルボンを起用することを発表した。  アルボンは今年、DAMSからFIA ... ... 読み続ける

2018/09/20

FIA 「3台体制よりも新規F1チームを促進できるルール作りが最善策」

FIA(国際自動車連盟)のF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、3台体制という提案について小規模F1チームは10位以下を争うことになるので決して同意することはないだろうと語る。 若手ドライバーのためのシート獲得に苦労しているメルセデ... 続きを読む

2018/09/20

ストフェル・バンドーン 「マクラーレン史上で最悪の2年間に僕はいた」

ストフェル・バンドーンは、自分がいた2年間はマクラーレンにとっと史上最悪のシーズンだったと考えており、“フレッシュなスタート”を切って自身の状態を取り戻せることを願っていると語る。 将来のF1ワールドチャンピオンを期待されてマクラーレンでF1デビューを... 続きを読む
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2018/09/20

フォーミュラE | 日産自動車、ブエミとアルボンの起用を発表

日産自動車は9月20日(木)、12月に開幕する「ABBフォーミュラE選手権」のレースドライバーにスイス出身のセバスチャン・ブエミと、英国育ちのアレックス・アルボンを起用すると発表した。 日本の自動車メーカーとして初めてフォーミュラEに参戦する日産は、2010... 続きを読む

2018/09/20

伝説の2005年の再来となるか。最強のフェラーリマシンを駆るライコネン、2018年が鈴鹿F1で優勝できる最後のチャンス

 キミ・ライコネンの2018年限りでフェラーリを離脱、2019年シーズンからはザウバーに移籍することが、正式に発表された。ライコネンの去就に関しては、当初は2018年シーズン限りで引退、シャルル・ルクレールの抜擢が既定路線と見られていた。ところがルクレールを強く推していたフェラーリの総帥セルジオ・マルキオンネが急死したことで、事態は二転三転する。

 チーム内では、特に現場のエンジニアを中心にライコネン存続派が多かった。2018年シーズンのライコネンが復調目覚ましく、だったらあえて実力未知数の新人に換える必要はないではないかと強く主張したのだ。しかし結局はルクレールを推すマルキオンネ直属の部下たちが人事を押し切った。このまま行けばライコネンは、現役引退を余儀なくされる。するとライコネンは古巣のザウバーにコンタクトし、ルクレールの跡を狙うウルトラCの策に打って出た。

2018年F1第14戦イタリアGPでポールポジションを獲得したキミ・ライコネンをミハエル・シューマッハーの息子ミック・シューマッハーが祝福

キミ・ライコネン

 シンガポールGPで開かれたFIA定例会見での、「あの決断は、僕じゃなかった。その後に起きたのは、僕の決めたことだけどね」というライコネンの発言は、その間の事情を指すのだろう。相変わらず余計はことはいっさい言わないライコネンらしいコメントである。いずれにしてもひとつはっきりしているのは、2018年で実に16シーズン、計300戦近く出走し、10月には39歳を迎える男が、今もF1への情熱をいささかも失っていないということだ。

 10月5日~7日に開催されるF1第17戦日本GP鈴鹿にフェラーリドライバーとして出場するのは、今年が最後になる。はたしてどんな走りを、ライコネンは見せてくれるだろう。

 2001年にF1デビューを果たしたライコネンは、これまで13回鈴鹿での日本GPに出場している。2018年シーズンまで16シーズンに及ぶ長いF1キャリアにおいて、20勝を含む計100回の表彰台を獲得しているライコネンだが、実は鈴鹿では意外なほどに真価を発揮できていない。特にフェラーリ時代はWRC転向前のいわゆる第1期(2007年~2009年)から現在の第2期(2014年~)まで、4位が最高で表彰台は一度もない。同じように多くのF1ドライバーたちから愛されているスパ・フランコルシャンでのベルギーGPを4度も制しているのを見ても、ライコネンが鈴鹿で結果を出せないのは不思議としか言いようがない。

■予選17番手から逆転勝利を飾った2005年のF1日本GP

 ライコネンが鈴鹿で勝ったのは、これまでで1回だけ。マクラーレン時代、2005年の日本GPだった。しかしこの唯一の勝利は、日本GP史上に残る大逆転劇、そしてこれまで挙げた20勝の中で、ライコネン自身がベストと評するレースだった。

 この年のライコネンはルノーのフェルナンド・アロンソとタイトルを争う速さを見せながらも、メルセデスエンジンの信頼性不足に悩まされていた。日本GPでも初日フリー走行でトラブルが発生し、エンジン交換を強いられる。これで10グリッド降格ペナルティを受け、さらに雨の予選では出走タイミングに恵まれず、タイム更新できずに終わった。こうして決勝レースは、17番手からスタートすることに。

2005年F1日本GPで予選17番手から大逆転勝利を飾ったキミ・ライコネン

2005年F1日本GPで予選17番手から大逆転勝利を飾ったキミ・ライコネン

 ところが抜きにくいはずの鈴鹿で、ライコネンはミハエル・シューマッハーを始め次々に先行車をパスして行き、終盤にはついにトップに立った。しかしピットインの間に、ルノーのジャンカルロ・フィジケラに逆転を許してしまう。

 だがそこからの猛攻が、凄かった。ニュータイヤとはいえ、ジャンカルロ・フィジケラより1周2秒速いペースで猛追し、ラスト3周でついに追いついた。そして最終ラップのメインストレートでスリップにつき、1コーナーでアウト側から抜き去って行ったのだった。

 2018年シーズンのフェラーリは、純粋なマシン性能ではもはやメルセデスをしのいでいることは間違いない。しかもフェラーリSF71Hは、ライコネンのドライビングに合っている。つまりライコネンは最強かつ自信を持ってプッシュできるマシンで、フェラーリ最後の鈴鹿に臨むということだ。

 さらにいえばザウバーへの移籍が決まった今、今まで何度も見られた理不尽ともいえるチームオーダーに、もはやライコネンは従う気はないかもしれない。ガチンコ勝負でライコネンが、どんな戦いを繰り広げるのか。想像するだけでも、ワクワクしてくるのではないだろうか。

キミ・ライコネン

2018/09/20

「僕にとって最高の思い出は、やっぱり2006年」。数々の名勝負を繰り広げてきたフェルナンド・アロンソが挑む最後のF1日本GP鈴鹿

 今年の夏、2018年シーズン限りでいったんF1から姿を消すことを発表したフェルナンド・アロンソ。所属するマクラーレンの発表は「アロンソは2019年シーズンのF1を走らない」というもので、『引退』という二文字は使用しなかった。アロンソ本人も「チームは今後、もっと強くなるだろうし、そうなればF1に戻る可能性はある」と、2020年以降のF1復帰に含みを残している。

 しかし、1981年にスペイン・アストゥリアス州オビエドで生を受けたアロンソは、今年の7月に37歳になった。現役レーシングドライバーとして、アロンソに残された時間はそう長くはない。2018年シーズンの戦いが最後のF1になったとしても、不思議はない。

 2005年にルノーのマシンを駆って、当時のF1史上最年少チャンピオンに輝いたアロンソは、翌2006年に皇帝ミハエル・シューマッハーと壮絶なタイトル争いを繰り広げた末に、2連覇を達成。偉大なチャンピオンたちの仲間入りを果たした。

 だが、その激しい感情から、チーム内で波風を立てることも少なくなかった。2連覇を達成した後に移籍したマクラーレンでは、チームメイトのルイス・ハミルトンと骨肉の争いを演じ、居場所を失ったアロンソはわずか1年でチームを去った。

 その後、ハミルトンは4度チャンピオンに輝いたが、「おそらく僕が対戦したなかで最も手強いドライバーであり、F1史上で最も偉大なドライバーのひとりだ」と、いまもアロンソの実力には一目置いている。

F1第14戦イタリアGP フェルナンド・アロンソ

 そのアロンソにとって、2018年のF1日本GPは特別なレースとなる。鈴鹿は小さな頃アイドルだったアイルトン・セナが愛したサーキット。その鈴鹿でF1を走らせるのが、今回が最後になるかもしれないからだ。

■記憶に残る2006年のミハエル・シューマッハーとの一騎打ち

2005年 F1日本GP 予選16番手から3位表彰台まで追い上げたフェルナンド・アロンソ

2005年 F1日本GP 前年王者ミハエル・シューマッハーをオーバーテイクするフェルナンド・アロンソ

 アロンソにとって、鈴鹿はさまざまな思い出が詰まったサーキットだ。初めてドライバーズタイトルを手にして乗り込んだ2005年のF1日本GPは、予選で自分のアタック時に雨に見舞われるという不運から予選16番手に終わった。このレースは同じ理由で予選17番手から優勝したキミ・ライコネンの大逆転劇が印象的だが、16番手から3位表彰台を獲得したアロンソの走りも忘れてはならない。

 前戦のブラジルGPですでにタイトルを獲得していたアロンソには、無理をする必要はなかったが、鈴鹿という名コースに、新チャンピオンは黙ってはいなかった。19周目のバックストレートで前年王者のシューマッハーのスリップストリームに着き、130Rでアウト側からオーバーテイク。新チャンピオンとしてのプライドを垣間見せる走りだった。

ミハエル・シューマッハーとの一騎打ちを制し2年連続ドライバーズタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソ

 その翌年の2006年のシューマッハーとの一騎打ちも忘れられない一戦だった。タイトル争いで、シューマッハーと同点で鈴鹿に乗り込んだアロンソは終始、シューマッハーの後塵を拝する苦しい戦いを強いられたが、レースでは序盤から5秒差のマッチレースを展開。シューマッハーにプレッシャーをかけ続け、最終的にシューマッハーがリタイアし、逆転勝利。シューマッハーに引導を渡したレースとして、多くの人々に記憶されている。

 最後になるかもしれない鈴鹿でのF1日本GPに向けて、アロンソはこう語った。

「8月に2019年はF1でレースをしないと発表してからは、すべてのレースが僕にとって大切なものとなっている。その中でも、鈴鹿は特別。だって、鈴鹿には忘れることができない思い出があり、それを共に分かち合った素晴らしいファンがいるからね。僕にとって最高の思い出は、やっぱり2006年。世界最高のサーキットで、最高の戦いを繰り広げて、タイトルを大きく引き寄せたあのレースは忘れることができない」

「鈴鹿で僕を応援してくれたすべての人たちにも感謝したい」

 その気持ちを日本のF1ファンは、鈴鹿でしっかりと受け止めようではないか!!

ミハエル・シューマッハーとの一騎打ちを制し2年連続ドライバーズタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソ

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2018/09/20

F1最多出走記録を誇る名手バリチェロ、F1第17戦 Honda日本GPに特別ゲストとして来場

F1最多出走記録を誇る名手ルーベンス・バリチェロが、来月10月5日に開幕する「F1第17戦 Honda日本GPレース 鈴鹿30回記念大会」に来場することが20日明らかとなった。 1993年にジョーダンでF1デビューしたバ […]

F1最多出走記録を誇る名手バリチェロ、F1第17戦 Honda日本GPに特別ゲストとして来場byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

2018/09/20

日産フォーミュラE、セバスチャン・ブエミとアレックス・アルボンの起用を正式発表

日産自動車株式会社はは20日、今年12月に開幕する「ABBフォーミュラE選手権」のレースドライバーにスイス出身のセバスチャン・ブエミと、英国出身のアレックス・アルボンを起用する事を正式発表した。 現在29歳のブエミは、フ […]

日産フォーミュラE、セバスチャン・ブエミとアレックス・アルボンの起用を正式発表byF1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

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2018/09/20

【AGS JH23の画像:F1日本GP】ルーベンス・バリチェロ、鈴鹿に来場決定!懐かしのF1カー「AGS JH23」も登場

鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で行われる「2018 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦Honda日本グランプリレース鈴鹿30回記念大会」(10月4日(木)~8日(月・祝))に、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロ […]
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