ハースF1の記事一覧

2020/01/21

【ハースF1】2020年マシンには2018年スタイルのカラーリングが復活

ハースの2020年型F1マシンのカラーリングは、再び2018年と似たものに戻されることになるようだ。 2018年は白と濃いグレーをベースに赤いアクセントを添えたカラーリングを使用していたハースだったが、2019年はイギリ […]

2020/01/21

【ハースF1】2020年マシンには2018年スタイルのカラーリングが復活

ハースの2020年型F1マシンのカラーリングは、再び2018年と似たものに戻されることになるようだ。 2018年は白と濃いグレーをベースに赤いアクセントを添えたカラーリングを使用していたハースだったが、2019年はイギリ […]

2020/01/15

2020年型ハースF1マシンに期待するロマン・グロージャン

ロマン・グロージャン(ハース)は、2020年は昨年よりもいいF1シーズンにできると考えている。 2016年にF1参戦を開始したアメリカンチームのハースだが、フェラーリとの技術提携契約をベースに着実に成果をあげ、わずか3年 […]
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2020/01/15

2020年型ハースF1マシンに期待するロマン・グロージャン

ロマン・グロージャン(ハース)は、2020年は昨年よりもいいF1シーズンにできると考えている。 2016年にF1参戦を開始したアメリカンチームのハースだが、フェラーリとの技術提携契約をベースに着実に成果をあげ、わずか3年 […]

2020/01/12

ハースF1はすぐに不振から脱却するとマグヌッセン「マクラーレンやウイリアムズのようにはならない」

 ケビン・マグヌッセンは、近年のマクラーレンとウイリアムズのようにハースF1チームの不振の時期が長引くという心配はしていないと語った。

 ハースはF1初参戦となった2016年シーズンに好結果を出し、コンストラクターズ選手権8位を獲得。そこから徐々に調子を上げていき、2018年にはランキング5位で、中団トップのルノーのすぐ後につけた。

 2014年にマクラーレンからF1にデビューしたマグヌッセンは、2016年にルノーで走った後、2017年にハースへと移籍。2018年のチャンピオンシップでは、チームが5位の座を得る道のりで獲得ポイントの半分以上を稼いだ。

「後退していくのではなく、調子を上げていくチームを見るのはうれしかった」とマグヌッセンは振り返り、『Motersport-Total』に語った。

「ポジティブな経験だった。そうした経験においては、成長と改善、そして興奮を感じるものだ」

「最初の3年で僕たちは大きく前進した。それほど大きな進歩には見えなかったかもしれないけれど、3年間で8位から5位に順位を上げたのは、とても素晴らしいことだ」

2019年F1第20戦ブラジルGP ケビン・マグヌッセン(ハース)
ケビン・マグヌッセン(ハース)

 しかしハースは2019年型マシンVF-19のパフォーマンスを安定して引き出すことができず、ランキングを9位に下げた。

 プレシーズンテストでは前途有望な様子を見せていたものの、2019年シーズンの早い段階でハースが問題を抱えていることは明らかになった。

 空力面の変更を行い、マグヌッセンとロマン・グロージャンの2台でテストを行ったものの、効果は表れず、マシンの一貫性のないパフォーマンスに、ドライバーもエンジニアたちも当惑し続けた。

 2019年のハースは問題を根本的に解決することができず、不安を抱いたスタッフもいると言うマグヌッセンだが、マクラーレンやウイリアムズのように低迷が長期化することはないとの考えを示した。

 マクラーレンは2012年にランキング3位を獲得した後、不調が続き、一時は選手権9位にまでポジションを落とした。しかし2019年、ようやく調子が上向き始め、ランキング4位に浮上した。ウイリアムズは2015年に選手権3位を獲得したものの、2018年と2019年は最下位のランキング10位に沈んだ。

「僕らのチームではそうしたことは起こらないと思う」とマグヌッセン。

「もっと早く状況を好転させ、方向性を見つけることができると思っている。僕たちにはそれができると確信しているよ」

2019/12/24

マックス・フェルスタッペン「メルセデスに乗れば現役ドライバーのうち6割がF1チャンピオンになれる」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、もしメルセデスF1マシンを手にしたならば現役ドライバーの大部分がF1チャンピオンになることができると主張した。 22歳のフェルスタッペンは、2019年に通算6回目のF1ド […]
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2019/12/21

2019年は選手権9位に終わったハースF1、来季に向けては「より優れた仕事をしていく」とチーム代表

 2018年に93ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権を5位でフィニッシュしたハースF1は、2019年は28ポイントの獲得に留まり9位に順位を落とした。

 チームは2016年に、億万長者のビジネスマンであるジーン・ハースの出資によって創設された。つまりハースは自身の資金を注ぎ込んでいることになるが、彼はF1に対して以前と同じだけのモチベーションを持っているのだろうか?

「その質問には彼が答えるべきだ」とハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは語った。

「自分のボスに関する質問に答えるのは常に難しいことだ。チームの全員にとって厳しい年だったのは確かだ。彼とて同じだろう」

「もし彼が戻って来て『素晴らしい年だった、私は嬉しい』などと言い出したら、我々全員が、彼はどこかおかしいと思ってしまうだろう。なぜなら彼は非常に野心的だからだ。今シーズンは終了した。だから来年に向けて何があるのかということに目を向けていこう。ふたたび2月のテストに臨む際には、新たな視点を持つのだ」

 2020年に状況は良くなるとジーン・ハースを納得させることは、挑戦と言えるだろうか?

「私はそれを挑戦などとは言わない」とシュタイナーは語った。

「それは仕事だ。もちろん何が起きたか説明しなければならないのだから、特にジーンのような人物が相手では簡単なことではない。なぜなら起きてはならないことが起きていたからだ。厳しい仕事だが、それも私の仕事の一部だよ」

 今年ハースにとってポジティブなことはあったのだろうか?

「ポジティブだったことは、昨年のようにあるべき順位よりもかなり上につけたことがあったことだ。素晴らしい気分だった」とシュタイナーは語った。

「だが好調のままでいられると決めてかかることはできない。具体的に学べることはないのだ。ときには、自分たちのやっていることに対して少しばかり批判的になる必要がある。すべてが順調に見えたとしても、それで良いというわけではない」

「だが話せることはひとつもない。色々なことを掘り下げていく必要がある。全体的に、我々はより優れた仕事をしなければならないということだ」

2019/12/15

ハースF1のグロージャン、苦手とするスタートの克服を目指す。「改善できればポイント獲得に近づける」

 ハースF1のロマン・グロージャンは、グリッドからのスタートの改善を決意している。これはチームメイトのケビン・マグヌッセンと比較して、2019年シーズンに彼が苦しんでいた大きな弱点であるからだ。

 グロージャンは最終戦アブダビGPでも、シグナルが消えた瞬間のグリッドからのスタートで遅れをとった。彼はオープニングラップの混乱のなか、15番グリッドからいくつか順位を落としている。

「僕はスタートを改善する必要があると思う。今年はケビンに比べて、そこが僕の弱点だった」とグロージャンは語った。

「ケビンは隣にいたんだ。彼はファーストラップの後は10番手につけていて、ぼくは17番手だったと思う」

「だから僕はそこでタイムを失わないようにする必要がある。そうすれば、ポイント圏内に近づくためのより多くのチャンスを得られるかもしれない」

 グロージャンはスタートでの不手際を繰り返しており、改善のために彼は冬の間にエンジニアたちと作業をすると、ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは語っている。

「ケビンのスタートは優れている」とシュタイナーは述べた。

「ロマンは報告のなかで、スタートがうまくできないのでスタッフと取り組んでいく必要があると話していた」

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2019/12/08

ピエトロ・フィッティパルディ、F1昇格を見据え2020年はハースでの金曜フリー走行参加を望む

 ハースF1チームでテストドライバーを務めるピエトロ・フィッティパルディは、2020年シーズンにチームでより大きな役目を担いたいと考えているが、そこにはいくつかの障壁がある。

 23歳のフィッティパルディは昨年から今シーズンにかけてハースのテスト兼開発ドライバーを務めており、当然のことながら次はフルタイムのF1ドライバーへの昇格を果たしたいとの強い意欲を持っている。

 しかし、ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは昨年夏時点で、新人ドライバーをフルタイムのシートに座らせることに消極的な姿勢を示している。経験不足が明らかな妨げになるというのが、その理由だ。

 フィッティパルディは2019年シーズンを通して複数のテスト走行をこなし、有用な知見を積み重ねてきた。しかし現在スーパーライセンスを保有していないことと、2020年にチームがロバート・クビサとリザーブドライバー契約を結ぶ可能性があることから、才能ある若手にとっての選択肢は限られてくるかもしれない。

 フィッティパルディは『Motorsport-Magazin.com』の取材に対して、「もし僕がハースで走り続けるのだとしたら、より大きな役割を担わせてほしいと思っている」と語った。

「今後はインシーズンテストがなくなるから、フリー走行に参加することが重要になってくるんだ」

 実際に、2020年シーズンからは金曜プラクティスを走ったドライバーにFIAからスーパーライセンスポイントが付与されることが決まっている。

 しかし、ハースは現在クビサとリザーブ兼テストドライバー契約を結ぶための交渉も行っている。クビサの加入が決まった場合は、彼の個人スポンサーであるPKNオーレンからの高額な財政支援も期待できる。

「僕らは、チームの方で物事がどう動くのかを見守っているところだ」とフィッティパルディ。

「すべてのうわさ話を知っているわけでもないし、向こうで何が進んでいるのかも分からない。それでも僕はチームに関わり続けたいし、絶対にそうなれると信じている」

 元F1世界王者エマーソン・フィッティパルディの孫であるピエトロ・フィッティパルディは、F1テストドライバーの任務を続けながらDTMドイツ・ツーリングカー選手権に参戦するという、今年と同じパターンの活動を続けることも検討しているが、さらに別の選択肢を採る可能性もある。

「DTMもひとつの可能性だけれど、スーパーフォーミュラのような別の選択肢についても考えている」

「僕の目標は今もF1だから、またフォーミュラカーでレースをしたいんだ。それが僕の夢だし、その実現のためにはすべてを捧げるつもりだ」

2019/12/06

ロバート・クビサ「2020年はDTMで走りたい」来週スペインでテスト

ロバート・クビサが2020年にはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)出走を目指していることを認めた。 今年、ウィリアムズで奇跡的とも言えるF1復帰を果たしたポーランド人ドライバーのクビサだが、わずか1年で再びF1を去る […]
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2019/12/04

グロージャン「ピレリの2020年仕様F1タイヤは期待はずれ」

ロマン・グロージャン(ハース)が、F1公式タイヤサプライヤーであるピレリが用意した2020年仕様F1タイヤには満足できないと語った。 ピレリはすでに第19戦アメリカGPの金曜フリー走行に2020年仕様のプロトタイプタイヤ […]

2019/12/02

【最終ランキング】2019年F1世界選手権ポイントランキング/F1最終戦アブダビGP終了後

2019年F1第21戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)決勝レースが終了し、2019年のF1グランプリが全て終了した。 ●【決勝レース結果】2019年F1第21戦アブダビGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回 […]

2019/12/02

【決勝レース・ハイライト動画】レッドブル・ホンダ2位!ハミルトン完勝!/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)決勝レースのハイライト動画が公開された。 ●【決勝レース結果】2019年F1第21戦アブダビGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数 優勝はルイス・ハミル […]
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2019/12/01

【決勝レース結果】レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは2位でシーズン締めくくる/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)決勝レースが行われた。 ●【決勝レース結果】2019年F1第21戦アブダビGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数 優勝はルイス・ハミルトン(メルセデス) […]

2019/12/01

【F1レース速報】レッドブル・ホンダは最終戦2位!/F1アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)決勝レースが行われた。 ●【決勝レース結果】2019年F1第21戦アブダビGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数 優勝はルイス・ハミルトン(メルセデス) […]

2019/11/30

【予選ハイライト動画】今シーズン最後の予選、トップ6は1秒以内!フェルスタッペンは2番グリッド/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q3が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン( […]
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2019/11/30

【予選ハイライト動画】今シーズン最後の予選、トップ6は1秒以内!フェルスタッペンは2番グリッド/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q3が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン( […]

2019/11/30

【予選Q3】ホンダは3番手と6番手!トップ6は0.9秒差の戦い!/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q3が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン( […]

2019/11/30

【予選Q3順位】今季最後の予選はメルセデスが1ー2!レッドブル・ホンダのフェルスタッペン3番手!/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q3が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン( […]
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2019/11/30

【予選Q3速報】レッドブル・ホンダ3番手!/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q3が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン( […]

2019/11/30

【予選Q2速報】レッドブル・ホンダはQ3へ進出/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q2が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、 […]

2019/11/30

【予選Q1速報】ホンダ勢4台ともQ2進出/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)予選Q1が行われた。 ●【予選結果】2019年F1第21戦アブダビGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数 トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)、2 […]
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2019/11/30

【FP3ハイライト動画】レッドブル・ホンダが1ー4!/F1最終戦アブダビGP

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)が2日目を迎え、フリー走行3回目が行われた。 ●【FP3結果】2019年F1第21戦アブダビGPフリー走行3回目のタイム差、周回数 トップタイムはマックス・フ […]
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