ホンダF1の記事一覧

2020/01/17

ホンダF1 「レッドブルとアルファタウリへのサポートは今後も対等」

ホンダF1は、今後もレッドブルのシニアチームであるレッドブル・レーシングとジュニアチームであるアルファタウリへのサポートを対等に行っていくと主張する。 マクラーレンとの悲惨な3シーズンを終えて決別したホンダF1は、2018年からトロロッソへのF1エンジン供... 続きを読む

2020/01/16

ホンダF1 「アルファタウリは強力なF1マシンを手にする」

ホンダF1は、アルファタウリとしてのチームの最初のシーズンのレースに先立ち、トロロッソがこれまでの2年間のパートナーシップで示した可能性に興奮しており、2020年はさらに強力なF1マシンを手にすると考えている。 レッドブルのジュニアチームであるトロロッソ... 続きを読む

2020/01/14

ホンダF1 「サーキット毎のパフォーマンスのバラつきをなくす必要がある」

ホンダF1は、レッドブルがあらゆるグランプリで戦えるように2020年F1エンジンではサーキット毎のパフォーマンスのばらつきを排除したいと考えている。 昨年、ホンダF1はレッドブルとのパートナーシップ初年度にF1エンジンで大きなステップを果たした。マックス・... 続きを読む
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2020/01/11

「ホンダのF1エンジンはまだピークに達していない」と元F1ドライバー

元F1ドライバーで現在は解説者を務めるカルン・チャンドックは、ホンダのF1エンジンはまだポテンシャルをフルに発揮してはいないと考えている。 昨年、レッドブルとのパートナーシップを開始したホンダは、印象的なパフォーマンス改善を果たし、F1エンジンの勢力... 続きを読む

2020/01/11

ホンダF1、今宮純氏に哀悼の意 「今宮さんの想いを胸に戦い続けます」

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊春、マネージングディレクターを務める山本雅史が、今宮純氏に哀悼の意を表した。 F1解説者として活躍したモータージャーナリストの今宮純氏が、今月4日に70歳の若さで亡くなった。今宮純氏は、1987年フジテレビが... 続きを読む

2020/01/10

レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、2020年はカーリンからF2に参戦

ホンダF1とレッドブルの両方と育成ドライバー契約を結んでいる角田裕毅が、2020年にカーリンからF2に参戦することが発表された。 昨年、イェンツァー・モータースポーツからF3選手権に参戦した角田裕毅は、第14戦モンツァでのレース2で勝利を挙げ、ランキング9位... 続きを読む
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2020/01/08

ホンダF1 特集 | 受け継がれる本田宗一郎の挑戦へのDNA

ホンダがF1への挑戦を開始してから半世紀以上が経つが、創業者である本田宗一郎が大切にしてきた挑戦というDNAはホンダの技術者たちに脈々と受け継がれている。 世界最高峰のF1レースで戦って得た経験と技術を次のクルマ作りに生かす。それは創業以来、ホンダが大... 続きを読む

2020/01/07

ホンダF1 特集 | 燃焼方法の研究でパワーユニット性能を向上

ホンダF1は、パワーユニットの性能を上げるためにF1以外の部門の助けを借りて技術開発を行っている。そのひとつが燃焼技術だ。 現在のF1は決勝で使用できる燃料は重量110kg以下に定められており、レース中に給油することはできない。そのため、限られた燃料ででき... 続きを読む

2020/01/06

ホンダF1 特集 | パフォーマンスへの集中を可能にした信頼性の向上

ホンダは、2019年にF1エンジンの信頼性を大幅に改善させたことで、パワーユニットのパフォーマンス向上に集中することができた。 2019年のF1世界選手権で、ホンダのF1エンジンはリタイアの原因となるトラブルに見舞われることなく走り切った。しかし、メルセデス... 続きを読む
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2020/01/06

ホンダF1 特集 | パフォーマンスへの集中を可能にした信頼性の向上

ホンダは、2019年にF1エンジンの信頼性を大幅に改善させたことで、パワーユニットのパフォーマンス向上に集中することができた。 2019年のF1世界選手権で、ホンダのF1エンジンはリタイアの原因となるトラブルに見舞われることなく走り切った。しかし、メルセデス... 続きを読む

2020/01/06

ホンダF1 特集 | パワーユニット部品の内製化で信頼性を向上

ホンダのF1エンジンの技術開発は、パワーを増加し、信頼性を高めるために、HRD Sakuraだけでなく、ホンダの総力を挙げて行われている。 そのひとつがパワーユニット部品の内製化だ。これまでホンダF1は部品を外注に頼っていた。しかし、全国にあるホンダの製作所... 続きを読む

2020/01/04

ホンダF1 「フェルスタッペンとの関係は若き日のセナのものに似ている」

ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、マックス・フェルスタッペンとホンダF1との関係は、若き日のアイルトン・セナとの関係を見ているようだと語る。 マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとホンダF1の新しいパートナーシップの初年度と... 続きを読む
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2020/01/03

ホンダF1 特集 | ジェット機部門がすぐに見抜いたMGU-Hの問題点

ホンダのF1パワーユニットの信頼性の向上にはホンダジェットの航空エンジン部門の助けがあった。 ホンダは、マクレーン時代の終盤からF1パワーユニットの設計を大幅に見直した。MGU-Hを大型化し、パワーアップを目指したが、それによってエンジントラブルが多発。... 続きを読む

2020/01/03

山本尚貴、F1を経験して次のレベルを目指すも「インディカー参戦はない」

ホンダが支援する山本尚貴は、将来的にモータースポーツの活動範囲を広げたいと考えているが、インディカーへの参戦は考えていないと語る。 2018年にスーパーフォーミュラとSUPER GTの国内2冠を達成した日本人トップドライバーの山本尚貴(31歳)は、昨年、F1日本... 続きを読む

2020/01/02

ホンダF1 「マクラーレン時代に総合力の重要性を学んだ」

ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、2015年以降の3年間のマクラーレンとのパートナーシップでF1ではシャシーメーカーとエンジンメーカーの総合力が重要であることを学んだと振り返る。 2015年、7年ぶりにF1に復帰したホンダ。かつて最強コン... 続きを読む
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2019/12/31

ホンダF1、2020年は“信頼性”を礎にさらなる発展へ

ホンダF1は、2019年に築き上げた“信頼性”をベースにF1エンジン、そして、レッドブルとの関係のさらなる発展を目指す。 ホンダF1は、レッドブルとパートナーシップ初年度となった2019年シーズンに3勝、2回のポールポジションを獲得。エンジンの問題によってリタイ... 続きを読む

2019/12/31

ホンダF1 特集 | アイルトン・セナが残したもの

ホンダF1とアイルトン・セナの密接なパートナーシップは、F1の歴史上でも、もっとも輝かしい成功の一つと言えるだろう。 最多チャンピオン獲得回数、そして最多優勝記録を保持しているのはミハエル・シューマッハだが、最も偉大なドライバーについてはファンの意... 続きを読む

2019/12/31

ホンダF1 特集 | ターニングポイントとなったフランスGP

ホンダF1にとってスペック3を投入した2019年のF1フランスGPはターニングポイントとなった。 今年からトロロッソに加えて、レッドブルにもパワーユニット供給を拡大したホンダF1は、マックス・フェルスタッペンが3勝、9回の表彰台、2回のポールポジションを獲得。... 続きを読む
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2019/12/30

ホンダF1 「F1エンジンの目標達成がレッドブルとの信頼関係を強めた」

ホンダF1は、今シーズンにF1エンジンの目標を達成できたことが、新しいパートナーであるレッドブルと相互の信頼を築くための鍵だったと考えている。 今年、ホンダF1は3回のアップグレードを含めた積極的な開発プログラムのおかげもあり、約束したゲインを生み出し... 続きを読む

2019/12/27

ホンダF1 「信頼性を向上させたことでパフォーマンスに時間を費やせる」

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1エンジンの信頼性を向上させたことにより、問題の修正点を見つけるための“クリーンアップ”作業に気を取られることなく、パフォーマンス開発により多くの時間を費やすことができるようになっていると語る。 ... 続きを読む

2019/12/27

ホンダF1 「信頼性を向上させたことでパフォーマンスに時間を費やせる」

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1エンジンの信頼性を向上させたことにより、問題の修正点を見つけるための“クリーンアップ”作業に気を取られることなく、パフォーマンス開発により多くの時間を費やすことができるようになっていると語る。 ... 続きを読む
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2019/12/27

ホンダF1 特集 | 日本人F1ドライバー誕生という夢

ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、日本人F1ドライバー誕生という夢について語った。 今年、ホンダが支援する山本尚貴は、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの金曜フリー走行1回目にトロロッソ・ホンダのF1マシンで走行。日本GPで日本人ド... 続きを読む

2019/12/26

ホンダF1 特集 | テレメトリーシステムを生み出したホンダF1

ホンダF1の岡田研が、ERSエンジニアとしての仕事を語った。 「私の仕事はホンダF1のなかでは通称『電気屋』と言われるものです。と言っても別に電球やTVを売ったり修理したりしているわけではありません。ただ、電流や電圧という部分に関わっているので、そこは名... 続きを読む

2019/12/26

ホンダF1 特集 | 常勝だった第二期と現在の違い

ホンダF1のERSエンジニアを務める岡田研が、常勝だった第二期と現在の違いについて語った。 岡田研は、いわゆるホンダF1の第二期、1991年からF1プロジェクトにかかわっている。 「当時私は新人で、日本ではF1全盛期。すごい盛り上がりでしたね」と岡田研は振り... 続きを読む
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2019/12/25

ホンダF1 「2チーム体制の利点は走行距離だけではない」

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、今年からトロロッソに加えてレッドブルにF1エンジンの供給を拡大したことで得られた利点は走行距離だけではないと語る。 今年、ホンダF1はトロロッソに加えてレッドブルへのF1エンジンの供給を開始。V6ター... 続きを読む
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