F1の記事一覧

2019/12/11

2021年のF1マシンは”必要悪”か?『技術的には退化』したマシンの持つ意味

 伝説的なF1デザイナーであるパトリック・ヘッドは、2021年に導入される新型マシンがF1にとっての”必要悪”だと語った。
 FIAとF1は、レースをより良くすることを目的に、2021年から新しいレギュレーションを導入することを目指している。
 新しい技術レギュレーションにより、1970年代後半のF1で使われていたようなグラウンド・エフェクトを利用するマシンが復活することになる。マシンがより近い距離で走れるようにすることでバトルを誘発することを目的としており、その実現のためにチームが開発できるエリアはかなり制限される予定となっている。
 ウイリアムズの共同創設者であり、デザイナーやテクニカルディレクターとしてウイリアムズの全盛期を支えたヘッドは、エンジニアリングにおける挑戦が減ることを残念だと思っているようだ。
 一方で、予算のバランスが悪いことなどを踏まえると、現状のF1に持続可能性がないことから、こうした動きが不可欠だったと彼は主張した。
 ロンドンで開催されたオートスポート・アワードでステージに上がったヘッドは、2021年のレギュレーションについて次のように語った。
「エンジニアリングの観点から言えば、(2021年のマシンは)退化していると思う。残念ながらね」
「だが、モータースポーツは高価になりすぎてしまったんだ。そして、上位チームと下位チームの差が大きすぎる。より多くのチームが、一緒にレースを戦う必要がある」
「関係者は良い仕事をしたと思う。賢明なエンジニアは間違いなく”違い”を生み出す方法とその手段を見つけるので、仕事が簡単になるというのは不公平だ。だが、私が関与していた時のような自由は確かにない」
 2021年のレギュレーションをまとめる上で、チームは自分たちにとって好ましく思えないようなことを受け入れる必要があった。F1上層部もそれを認識しているが、適切な妥協点を見いだすことができたと考えているようだ。
 F1会長であるチェイス・キャリーは、次のように述べている。
「全員が全てのコンポーネントに対して、賛成できるような結論に達することができたと、勘違いすることはできない。そこには妥協があった」
「私はそれが思慮深いことだったと信じているし、我々はそれが正しいステップだと考えている。改善する必要がある側面は間違いなくあったんだ」

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2019/12/11

2021年のF1マシンは”必要悪”か?『技術的には退化』したマシンの持つ意味

 伝説的なF1デザイナーであるパトリック・ヘッドは、2021年に導入される新型マシンがF1にとっての”必要悪”だと語った。
 FIAとF1は、レースをより良くすることを目的に、2021年から新しいレギュレーションを導入することを目指している。
 新しい技術レギュレーションにより、1970年代後半のF1で使われていたようなグラウンド・エフェクトを利用するマシンが復活することになる。マシンがより近い距離で走れるようにすることでバトルを誘発することを目的としており、その実現のためにチームが開発できるエリアはかなり制限される予定となっている。
 ウイリアムズの共同創設者であり、デザイナーやテクニカルディレクターとしてウイリアムズの全盛期を支えたヘッドは、エンジニアリングにおける挑戦が減ることを残念だと思っているようだ。
 一方で、予算のバランスが悪いことなどを踏まえると、現状のF1に持続可能性がないことから、こうした動きが不可欠だったと彼は主張した。
 ロンドンで開催されたオートスポート・アワードでステージに上がったヘッドは、2021年のレギュレーションについて次のように語った。
「エンジニアリングの観点から言えば、(2021年のマシンは)退化していると思う。残念ながらね」
「だが、モータースポーツは高価になりすぎてしまったんだ。そして、上位チームと下位チームの差が大きすぎる。より多くのチームが、一緒にレースを戦う必要がある」
「関係者は良い仕事をしたと思う。賢明なエンジニアは間違いなく”違い”を生み出す方法とその手段を見つけるので、仕事が簡単になるというのは不公平だ。だが、私が関与していた時のような自由は確かにない」
 2021年のレギュレーションをまとめる上で、チームは自分たちにとって好ましく思えないようなことを受け入れる必要があった。F1上層部もそれを認識しているが、適切な妥協点を見いだすことができたと考えているようだ。
 F1会長であるチェイス・キャリーは、次のように述べている。
「全員が全てのコンポーネントに対して、賛成できるような結論に達することができたと、勘違いすることはできない。そこには妥協があった」
「私はそれが思慮深いことだったと信じているし、我々はそれが正しいステップだと考えている。改善する必要がある側面は間違いなくあったんだ」

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2019/12/11

レッドブル代表、“噂”のドライバー大シャッフルを「動く理由がない」と一刀両断

 2019年シーズンが終了したばかりのF1。しかしレッドブルのマックス・フェルスタッペンなどのトップドライバー陣の契約が2020年で満期を迎えることもあり、2021年以降はチーム間でドライバーの大シャッフルの可能性があるのではないか、という話題が早くも盛り上がっている。
 2019年のF1タイトルを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)も、2020年で契約が終了するドライバーのひとりであり、彼はフェラーリへ移籍するのではないかという噂もある。メルセデスのチーム代表のトト・ウルフも、ハミルトンがチームを離れる可能性が“25%”あると認めているのだ。
 ハミルトンがメルセデスを離脱した場合、その後任の候補と考えられているのがフェルスタッペンだ。ウルフがF3時代から彼を注目していることも関係している。
 しかし、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、2020年以降もトップドライバーたちが各々のチームに留まると考えているようだ。
「トップドライバー陣は、2020年末で現行の契約が終了することは分かっている」と、ホーナーは言う。
「彼はこのチームにとても満足していると思うよ」
「我々は彼とチームを組むのが大好きだし、彼はここに良くマッチしている。来年彼に競争力のあるマシンを渡せるかは我々次第だ。だがこの狂想曲が終わった時、最終的に皆が同じチームに留まったとしても、全く驚かないだろう」
 その自信はどこから来るのか? それをホーナーに尋ねると、彼は次のように答えた。
「(シャルル)ルクレールはフェラーリとの契約下にあると思う。ルイスは明らかに今の環境にとても満足しているし、マックスもそうだ」
「そして、来年彼らが競争力のあるマシンを手にしていたなら、何故彼らが移籍したりする理由があるんだ?」

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2019/12/11

レッドブル代表、“噂”のドライバー大シャッフルを「動く理由がない」と一刀両断

 2019年シーズンが終了したばかりのF1。しかしレッドブルのマックス・フェルスタッペンなどのトップドライバー陣の契約が2020年で満期を迎えることもあり、2021年以降はチーム間でドライバーの大シャッフルの可能性があるのではないか、という話題が早くも盛り上がっている。
 2019年のF1タイトルを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)も、2020年で契約が終了するドライバーのひとりであり、彼はフェラーリへ移籍するのではないかという噂もある。メルセデスのチーム代表のトト・ウルフも、ハミルトンがチームを離れる可能性が“25%”あると認めているのだ。
 ハミルトンがメルセデスを離脱した場合、その後任の候補と考えられているのがフェルスタッペンだ。ウルフがF3時代から彼を注目していることも関係している。
 しかし、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、2020年以降もトップドライバーたちが各々のチームに留まると考えているようだ。
「トップドライバー陣は、2020年末で現行の契約が終了することは分かっている」と、ホーナーは言う。
「彼はこのチームにとても満足していると思うよ」
「我々は彼とチームを組むのが大好きだし、彼はここに良くマッチしている。来年彼に競争力のあるマシンを渡せるかは我々次第だ。だがこの狂想曲が終わった時、最終的に皆が同じチームに留まったとしても、全く驚かないだろう」
 その自信はどこから来るのか? それをホーナーに尋ねると、彼は次のように答えた。
「(シャルル)ルクレールはフェラーリとの契約下にあると思う。ルイスは明らかに今の環境にとても満足しているし、マックスもそうだ」
「そして、来年彼らが競争力のあるマシンを手にしていたなら、何故彼らが移籍したりする理由があるんだ?」

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2019/12/11

ゴードン・マレー、T.50の開発でレーシング・ポイントF1チームと提携

伝説の元F1デザイナーであるゴードン・マレーは、レーシングポイントF1チームと提携して、これまでで最も空力的に進化したスーパーカーを開発している。 ゴードン・マレーは、“ファン・カー”として知られる“ブラバム BT46B”やアイルトン・セナがチャンピオンに輝... 続きを読む

2019/12/11

今季3勝……レッドブルRB15はホンダPUをどう内包した? 空力性能にも寄与

 2019年から、ホンダ製F1パワーユニットを使うことになったレッドブル。レッドブル・ホンダ初年度は”過渡期”だったと、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは言うが、終わってみれば3勝+2回のポールポジションを獲得するなど、ホンダにとっては躍進の1年だったと言えよう。

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2019/12/11

今季3勝……レッドブルRB15はホンダPUをどう内包した? 空力性能にも寄与

 2019年から、ホンダ製F1パワーユニットを使うことになったレッドブル。レッドブル・ホンダ初年度は”過渡期”だったと、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは言うが、終わってみれば3勝+2回のポールポジションを獲得するなど、ホンダにとっては躍進の1年だったと言えよう。

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2019/12/11

レッドブルF1代表 「アルボンがF1デビューイヤーだったことを忘れがち」

レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、2019年シーズンがアレクサンダー・アルボンにとってF1デビューイヤーだったことが“忘れがち”だと考えている。 アレクサンダー・アルボンは、成績不振でトロロッソに降格したピエール・ガスリーの後任としてF1... 続きを読む

2019/12/11

トロロッソ・ホンダF1のクビアト「2019年は自分にとってベストシーズンのひとつ」

 ダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダでの2019年には非常に満足しており、自分のF1キャリアのなかでベストシーズンのひとつであると語った。

 2014年にトロロッソでF1デビューを果たしたクビアトは、2015年にレッドブル・レーシングに昇格を果たした。しかし2016年第5戦にトロロッソに戻された後、2017年シーズン終了前にチームから放出された。

 しかしレッドブル首脳陣は2019年に向けてクビアトと再び契約。トロロッソからF1復帰を果たしたクビアトは、ドイツGPで3位表彰台を獲得するなど優れたパフォーマンスを発揮、2020年の残留も確定した。

「(自分の2019年には)とても満足している。F1キャリアのなかでベストのシーズンのひとつといっていいだろう」とクビアトは語っている。

「思いどおりにいくレースもあれば、うまくいかないレースもある。中団で戦っているとそれは仕方ない。接戦だから小さなミスでチャンスを逃してしまう。でもそれもF1というスポーツの一部だ」

「今年の僕はドライバーとして成長した。F1で走った過去数年よりもいい仕事をしたと思う」

2019年F1第11戦ドイツGP ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
2019年F1ドイツGPで3位を獲得したダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

「トロロッソは今年、とてもいい成績を挙げた。チーム史上最高の年だったといっていいだろう」

「自分が関わっていたことがうれしい。今年、チーム内はとてもいい雰囲気だった。トロロッソは今年、常に優れたパフォーマンスを発揮してきたと思う」

「シーズン序盤からコンスタントにポイントを稼ぎ、訪れるチャンスをうまく生かした。本来獲れるはずのないポイントを戦略などを利用してつかむことは、時に非常に重要になる」

「来年に向けて大きな後押しになるよ」

 ピエール・ガスリーがブラジルGPで2位表彰台を獲得したこともあり、トロロッソは2019年にコンストラクターズ選手権でチーム史上ベストタイの6位を獲得した。

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2019/12/11

ダニール・クビアト 「2019年はベストシーズンのひとつ」

トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、2019年はF1のベストシーズンであり、“より良い”ドライバーになったと評価する。 2017年終盤にトロロッソのF1シートを喪失し、2018年はフェラーリのシミュレータードライバーとしてトラックを離れていたダニール・クビ... 続きを読む

2019/12/11

ロバート・クビサ 「F1に復帰したことを後悔はしていない」

ロバート・クビサは、物事は望んだようには進まなかったが、2019年にウィリアムズでF1に復帰したことを"後悔はしていない”と語る。 2011年のラリー事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサだが、今年ウィリアムズと契約し、奇跡ともいえる8年ぶりのF1復帰を果... 続きを読む

2019/12/11

2020年F1タイヤ、各チームが“全会一致”の拒否。2019年仕様のタイヤを継続へ

 12月初頭、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでF1の2020年仕様タイヤのテストが行なわれた。その結果をもって、各チームが投票を行なうと、2020年シーズンに現行の2019年仕様のタイヤを継続使用することで一致したようだ。
 2020年仕様のタイヤはデグラデーションの減少やより広い作動領域、乱流の中でも過熱を低めることを目指して設計されていた。同タイヤはF1アメリカGPのフリー走行でプロトタイプが供給されたが、各チームやドライバーからは否定的な意見が発せられていた。

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2019/12/11

「ダニエル・リカルドは道化師で終わってはいけない」とF1司会者

Ziggo Sport の司会者のオラフ・モルは、2019年の5つの大失敗リストの1つとして、ダニエル・リカルドを挙げ、パドックの“道化師”になるのではなく、身を入れて取り組まなければならないと語る。 今年、レッドブルからルノーF1チームに移籍したダニエル・リカルド... 続きを読む

2019/12/11

満足のデビューシーズンを送ったノリス「F1にふさわしい実力があるかどうか、最初は自信がなかった」

 マクラーレンのランド・ノリスは、F1での初シーズンに臨む際に、最初はF1で戦うだけの十分な実力が自分に備わっているかどうか確信を持てずにいたと明かした。

 ノリスは信頼性の問題から大きなポイントを失った場面もあったものの、印象強い1年目をドライバーズ選手権11位で締めくくっている。彼はチームに49ポイントをもたらし、マクラーレンのコンストラクターズ選手権4位獲得に貢献した。

 20歳のノリスは、チーム内の予選バトルにおいても、高い評価を受けるカルロス・サインツJr.に勝利している。

 しかし2019年の序盤には、モータースポーツ最高峰のF1でパフォーマンスを発揮するという任務の遂行に自信を持てずにいた、とノリスは言う。

「僕自身にとってもチームにとっても、シーズン全体の展開はとても喜べる内容だったと思う」と『Crash.net』にノリスは語った。

「シーズンを迎えた時、僕はどれだけやっていけるのかについてあまり自信が持てなかった。だから自分が間違っていたことを証明することができて、ある意味うれしい。良い仕事をし、さらに自信をつけ、ドライバーとして成長できたことに満足している」

 当初、ノリスは「単純に、自分に十分な実力があるか否か」を疑問に思っていたが、初戦の数レースが彼の疑念を和らげたという。

「マクラーレンにおいて、F1で4年を過ごしたドライバーに対抗して十分な速さを発揮できるかどうか分からなかった」とノリスは語った。

「それにF1では本当に多くの優れたドライバーたちと戦うので、毎回十分な仕事ができるのかどうかも分からなかった」

「自分自身をあまり信じることができずにいたが、オーストラリアとバーレーンの後では、すでにかなりの自信がついていた。ただ、この調子を保てるのかどうかは分からなかった」

2019/12/11

カルロス・サインツ、2020年F1マシン『MCL35』でシート合わせを完了

マクラーレンのカルロス・サインツは、2020年F1マシン『MCL35』でシート合わせを完了させて冬休みに入った。 今年、レッドブルを離れてマクラーレンに完全移籍したカルロス・サインツは、ドライバーズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となるランキング6位でシ... 続きを読む
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2019/12/11

FIA会長 「競争力のある12チームをF1グリッドに並べたい」

FIA会長のジャン・トッドは、自分とF1のCEOを務めるチェイス・キャリーは12チームをグリッドに並べたいと考えているが、それは彼らが競争力のあるチームである場合に限ると語る 2017年以降、F1グリッドは10チームで定着している。2010年にはケータハム(当初はロ... 続きを読む

2019/12/11

2020年用F1新タイヤを全チームが拒否。投票の結果、2019年型の継続が決定

 FIAとF1タイヤサプライヤーのピレリは、2020年シーズンのタイヤの仕様について投票を行った結果、2019年の仕様を来年も引き続き使用することが決定したと発表した。

 ピレリは2019年シーズンを通して各チームの協力のもとで開発テストを行った後、第19戦アメリカGPのFP1で全チームに2020年用プロトタイプタイヤをテストする機会を提供した。その結果、2019年型タイヤの継続を望む声が多く、最終戦直後のタイヤテストの後、2020年に向けてどちらのタイヤを選ぶかの投票が行われることになった。

 アブダビでは全10チームが2019年のタイヤと2020年用に開発されたタイヤの比較を行った。その後、投票が行われ、全会一致で2019年タイヤが選ばれたことが、12月10日に発表された。

 この決断に至る要因をピレリはいくつか挙げている。2019年タイヤを維持すれば、チームは2020年型マシンを2020年のコンストラクションに合わせてモディファイする必要がなくなるというのがひとつの理由だ。2020年型マシンの開発はかなり進行した段階にあり、タイヤの変更がなければチームはそれを予定どおり継続することができる。

 2021年にはF1レギュレーションが大幅に変更される予定となっている。現規則での最後のシーズンとなる2020年にタイヤが変わらないことは、チームにとってメリットになるともピレリは認めた。

 ピレリは、2020年向けのコンストラクションに用いた新たなソリューションを、2021年に導入する18インチタイヤの開発に役立てると述べている。

2019/12/11

2019年はハミルトンにとって”最高の1年”「開幕直後のマシンは良くなかった」

 今季のF1王者に輝いた、メルセデスのルイス・ハミルトン。彼のドライバーズタイトル獲得数はこれで6回となり、ミハエル・シューマッハーの持つタイトル獲得最多記録(7回)にあとひとつまで迫った。

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2019/12/11

【ウィリアムズ】2020年に向けロイ・ニッサニーとテストドライバー契約を締結か

ウィリアムズが2020年シーズンに向けてイスラエル出身ドライバーのロイ・ニッサニーとテストドライバー契約を結ぶ可能性が高くなっているようだ。 25歳のニッサニーは先週ヤス・マリーナ・サーキットで行われた2019年F1シー […]

2019/12/11

【ウィリアムズ】2020年に向けロイ・ニッサニーとテストドライバー契約を締結か

ウィリアムズが2020年シーズンに向けてイスラエル出身ドライバーのロイ・ニッサニーとテストドライバー契約を結ぶ可能性が高くなっているようだ。 25歳のニッサニーは先週ヤス・マリーナ・サーキットで行われた2019年F1シー […]

2019/12/10

F1 | 2020年も今季型タイヤを継続使用…全チームが新型導入に反対

F1は、全チームが2020年型のF1タイヤの導入を拒否したことにより、2020年シーズンも2019年型のF1タイヤを引き続き使用することが決定した。 2020年型のF1タイヤで、デグラデーションを抑え、先行マシンで生成されたダーティエアーを走行中もより広いワーキングレ... 続きを読む
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2019/12/10

レッドブル・ホンダ 「RB16は今季F1マシンのアップグレード版になる」

レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年F1マシン『RB16』は今季マシンのアップグレード版になると語る。 今年、ホンダF1とのパートナーシップ初年度となったレッドブルだが、シャシー面、特に新しいフロントウイング規則に苦戦を強い... 続きを読む

2019/12/10

マックス・フェルスタッペン 「今年はカメラの前でより落ち着いていた」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年シーズンはこれまでよりも公の場でよりリラックスできたとし、怒りを管理し、それをいつ爆発させるかが重要であることを学んだと語る。 今年、マックス・フェルスタッペンは、フェラーリの“不正行為”を... 続きを読む

2019/12/10

マクラーレン、アンドレアス・ザイドルの手腕を絶賛「政治を排除した」

マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、新F1チーム代表のアンドレアス・ザイドルが2019年にチームから“政治”を排除したとし、その手腕を絶賛した。 ロン・デニスの退任劇のあとにマクラーレンに到着したザク・ブラウンは「キッチンに多くのシェフがいた」と当... 続きを読む
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2019/12/10

「フェラーリの方がメルセデスよりプレッシャーが高い」と元F1ディレクター

メルセデスF1チームでテクニカルディレクターを務めていたアルド・コスタは、フェラーリ時代の方がプレッシャーが高い職場環境だったと語る。 アルド・コスタは、キミ・ライコネンが2007年にフェラーリにとって最後のタイトルを獲得した際にテクニカルディレクタ... 続きを読む
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