本日発売の小説・エッセイ
2026年01月31日発売

DBジャパン
テーマ・ジャンルからさがす物語・お話・乳幼児絵本1989
出版社名
DBジャパン
分類
001004015
001004008004
書籍概要
世界旅行が題材になっている絵本が知りたい
おじぞうさまが登場する絵本を探している
手遊び歌や遊び歌が出てくる絵本が知りたい
シール遊びが楽しめる作品を探している
そんな読者の要望を叶える、「テーマ・ジャンル」から引ける絵本の索引。
1989年に日本で刊行された絵本848作品を編纂。

ISBN:9784861406867

短歌研究社
一九七〇年代短歌史
出版社名
短歌研究社
分類
001004015
書籍概要
短歌にとって、七〇年代とはなんだったのか。
短歌史の空白地帯を、当時の資料から丹念に掘り起こし、
現代短歌研究の新たな視点を示す。
1970大阪万博/よど号ハイジャック事件/三島由紀夫割腹自殺/あさま山荘連合赤軍事件/沖縄返還/日中国交正常化/オイルショック/ベトナム戦争終結/ロッキード事件・・・
短歌雑誌「短歌研究」の長期連載(2021年6月号〜2024年11月号)、待望の書籍化。
附/関連年表、人名索引
はじめに/前史/『現代短歌’70』/小野茂樹の死/岡井隆の失踪/三島事件の衝撃/春日井建の歌の別れ・佐佐木幸綱「人間の声」/葛原妙子『朱靈』の迢空賞受賞/注目を浴びる女性短歌/馬場あき子『鬼の研究』の登場/連合赤軍あさま山荘事件/「反措定」と「幻想派」/『森のやうに獣のやうに』と『直立せよ一行の詩』/土俗論/座談会「女歌その後」と母性論議/日中国交正常化と海外詠/復帰当時の沖縄/茱萸叢書と反措定出版局/新鋭歌人叢書と「内向派」/新鋭歌人叢書と「第三の戦後」/微視的観念の小世界/岡井隆の復活と『鵞卵亭』/戦中派の再評価/ベトナム戦争の終わり/『日本列島改造論』とロッキード事件/定型論の進展/一九七〇年代の編集者たち/北の会と南の会/「短歌人」の新人たち/「アルカディア」の刊行/新人賞と女性歌人たち/明治生まれの歌人たち/あとがき/本書関連略年表/初出一覧/人名索引

ISBN:9784862728203

游藝舎
大局思考(仮)
出版社名
游藝舎
分類
001004015
書籍概要
概要なし

ISBN:9784911362327

游藝舎
やらない勇気
出版社名
游藝舎
分類
001004015
書籍概要
概要なし

ISBN:9784911362358

花乱社
葉山嘉樹と鶴田知也
錦陵人物誌
出版社名
花乱社
分類
001004015
書籍概要
長州戦争に敗退,維新後に苦難の再出発を余儀なくされた豊津藩(旧小倉藩)は,藩校育徳館を藩再建の拠り所にしつつ,反骨と情念に溢れた独特の精神的風土を醸成した─。堺利彦をその先駆とする葉山嘉樹や鶴田知也らの思想・文学・社会主義運動の現代的意義と旧制豊津中の学校文化を解明する。
*
【まえがきより】
堺利彦は、二〇世紀初頭の平民社時代からの「社会主義」の先駆者であり、一九二〇年代から『文芸戦線』派プロレタリア作家として活躍した葉山嘉樹と鶴田知也は、その思想、文学、運動を継承した。
本書は、この一〇年間の三人に関する顕彰と研究の記録などを収めた三人の会創立七〇周年の記念出版である。第1部 葉山嘉樹、第2部 鶴田知也、第3部 堺利彦、第4部 錦陵人物誌の構成とした。第4部と本書サブタイトルの「錦陵(きんりょう)」は、堺利彦、葉山嘉樹、鶴田知也を始め、本書に登場する多くの人々が学んだ旧制豊津中学校(戦後の福岡県立豊津高等学校、現在の育徳館中学校・高等学校)の愛称であり、一八六九(明治二)年に「豊津」と改称される以前の旧地名、豊前国仲津郡錦原(にしきばる)に由来している。
第一章 葉山嘉樹の「反権威、虚飾を嫌う精神」を探る
第二章 荒畑寒村の葉山嘉樹回顧録と自筆原稿
第三章 広野八郎の「農民学校の夕」回想録
第四章 浅田隆先生の葉山嘉樹研究
第五章 鶴田知也と福田新生
第六章 鶴田知也資料紹介
第七章 鶴田知也と伊藤永之介
第八章 堺利彦と現代
第九章 坂本梧朗『見果てぬ夢─堺利彦伝』
第一〇章 堺利彦の獄中望郷歌
第一一章 鶴田知也「堺利彦先生逝去さる」
第一二章 古賀武夫先生の堺利彦研究
第一三章 会津の“儒将”秋月悌次郎と旧制豊津中学校
第一四章 明治中期の旧制豊津中学校と野球
第一五章 満洲医科大学最後の学長・守中清

ISBN:9784911429181
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